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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「こち亀」ジャンプに久々登場。紫綬褒章を作者に代わり御礼&麻生周一氏をイジる(笑)。そして来年、ついに…


週刊少年ジャンプ(3) 2020年 1/15 号 [雑誌]

週刊少年ジャンプ(3) 2020年 1/15 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/12/16
  • メディア: 雑誌
今回のは、あくまで受章の挨拶マンガ、みたいなものであって、ページもごく少ないし、本格的にギャグやストーリーを展開するようなものではない。

ただ、こういうのをやはり突発的に行って、なんというのかな、とりあえず『こち亀の「世界」が「続いている」』、そういう空気感というものを保つのが、一番いいことなんじゃないかと思う。このへんは「究極超人あ~る」も同様だし、実際に「あ~る世界は続いている」という空気感を何回かの再登場は保っていた。

ストーリー上、本当に終わったとした言いようがない物語(主人公が死んだとか)、あと、時間軸が進んでいることに重要な意味がある、という作品とは別に、そうでない人気作品は、こういうふうな「時たまの再登場」は、より積極的に進めてもいいんじゃないかな。


そして、・・・・・・・・・たぶん漫画読みの8割がたが予想してるだろうが、来年2020年は、アレが4年ぶり(つまり連載終了後初めて)に開催される。しかも東京で。
だから、とうぜん「こち亀」のアレの回も、やります…ということを、今回最終ページのハシラにがっちり書いているんだよ!!

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日暮巡査
その回は、こんな顔見せじゃなくて、さあ名人いまだ衰えず、をみせてやってください、となりましょう。
毎週連載の一角なら『もう往年のチカラは出なくてもしょうがない』だけど、逆に1年、2年と構想を練りに練っての、スペシャル再登場の時は30〜50巻台の、あの破壊力満載ギャグを見せてもらってもいいのよ???

ところで麻生先生ネタなんだけど。


両さん(秋本先生)は麻生先生をかわいがってるよね。ギャグマンガとして、何度も作中でこち亀ネタをやってたし、同じギャグマンガ家として共感するのもわかるんだけど、
木多康昭氏だっておなじようにこち亀をリスペクトしてたじゃんねえ(笑)。木多氏にも、これぐらいのイジリを作中でやってあげていれば、少年マガジンに行かなかったかもしれないのに(笑)。


・・・・・と思って、画像をtwitter検索してみたら、
おや??ちゃんと漫画でのイジりに漫画で返してるやん!!!!!
これ、すごいと思った。


otapol.com




(ただまあ、落語家なんかでもしばしば。…プライドをかけてオモテでは、「シャレ」で済ませ、それにシャレで返してるように見えた師匠が実はガチギレしてる、なんてことあるからねぇ。)