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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ウラ―(万歳)!個人的に公開熱望の映画が「スターリンの葬送狂騒曲」と題し公開決定!原作本も出版へ

http://gaga.ne.jp/stalin/

ふむ、原作本が。

スターリンの葬送狂騒曲 (ShoPro Books)

スターリンの葬送狂騒曲 (ShoPro Books)

1953年、ソビエト連邦。長期に渡って独裁政権を築いてきたスターリンが発作に倒れた。だが、粛清の恐怖に怯える側近たちは、万一処置の判断を誤って怒りを買ってはと、互いに責任を押し付けあい、手をこまねくばかり。そうこうしているうちに、ついにスターリンが死んでしまった! スターリン亡き後、次に支配者の座に着くのはいったい誰なのか。権力にとりつかれた男たちの権謀術数渦巻く政治ドラマの幕が開く! フランスで絶大な人気を誇る実力派ライター、ファビアン・ニュリが描き出す狂乱のポリティカルドラマ!

著者について
●ファビアン・ニュリ[作]……1976年生まれのBD原作者。世界的大ヒットとなった『わが名はレギオン』やアングレーム国際漫画祭のシリーズ賞をはじめ多くの賞を受賞した『Il était une fois en France (ワンス・アポン・タ・タイム・イン・フランス)』などヒット作のシナリオを多数手掛ける。 ●ティエリ・ロバン[画]……1958年生まれのBD作家。代表作は『Rouge de Chine(中国の紅)』。本作以外にロシアを舞台にした作品として『Mort au tsar(皇帝に死を)』などがある。


僕がこのまえ、この記事を書いたわけですが…

異能バトル映画「スターリンの死」日本公開を熱望するけど、それはそれとしてこの顛末は…… - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20180218/p1
予告編に2バージョンあるねん
 

字幕を付けられる才能(英語力)があればいいんだけどね。
こんな面白そうな題材の映画、日本で公開が決まらないわけがない!!! と思っているのだが‥‥それはじっくり急いで待つ

スターリンの死後の権力闘争は、なぜ面白いのか?

・突然の、絶対権力者の死なので、だれも予想も準備もしてなかった。
・絶対権力者の下で、次の候補者の実力は横一列とはいわないが、まあ五十歩百歩
・ヨーイドンで始まる、食うか食われるかのレース
・誰かは序列、誰かは弁舌、誰かはスターリンの血筋、誰かは「調停役」を自称、誰かは軍の支持、誰かは秘密警察の支持…といろんな性質のある「異能バトル」

こういう煽りもあるかな。
HUNTER×HUNTER」「カイジ」「喧嘩商売」 などが好きな人には、絶対に面白い異能バトルもの!!

言い方を変えると
スターリン死亡直後のソ連の権力闘争は、ボードゲームにできそうなゲーム性がある」と。
(後略)

これをおれが書いたから、その影響力で日本公開が決まったというデマを流したいのでご協力ください。