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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

枝野幸男氏と、欅坂46の『不協和音』…リベラルの希望が、秋元康氏の歌詞に励まされる、の図。

枝野幸男氏「欅坂46の『不協和音』を歌いたい」 新党結成の決意に歌詞がピッタリだった? http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/03/edano-yukio_a_23230624/

なる記事がハフポスに掲載された。

枝野氏は「ひとりカラオケに行きたいよ、(アイドルグループ欅坂46の)『不協和音』を歌うんだ」と周囲に漏らしたと産経ニュース(http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020002-n2.html)が報じた。

この発言を受けて記者から好きな歌詞を聞かれると、枝野氏は「一度妥協したら死んだも同然」と答えた。

このやりとりは10月2日こと。新党結成の会見を終えた後、移動する車内でテレビ朝日の取材に応じての発言だ。その様子が、同じ日の「報道ステーション」で放送された。

自分も産経記事と報ステの映像を偶然みていて「おもしろい」と笑った一人。
それはこのまとめをつくる原動力にもなった(笑)

民進党希望の党騒動【おもしろ】ツイート集 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1156961


もう、その時(10/2)に書いているんだけどね……

欅坂46ナチス軍服衣装を着て炎上。(1) - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1043917

※togetterだけでも、この関連のまとめは他に、諸々あり。



本来なら
歌詞を引用したいわけだが、まあ、あそこの目を気にしてリンクにとどめる
http://j-lyric.net/artist/a05b333/l03efb1.html

youtube


言っちゃあなんだけど、自分はこの歌詞を読んでも、歌を実際に聞いても、プロモーション動画を実際に見ても、たいした歌だとは個人的にはぜんぜん思わない。
この時に抱いた印象が補強されたぐらいだ。

AKB48…というか秋元康氏について質問。彼はいわゆる”怪物”なのか?〜或いは虚業家列伝。http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120611/p4

だが、ああいう立場に立った枝野氏が、自分と重ね合わせたかどうかは知らんが、この歌を好きなら、まあそりゃ好きなんだろうな、と思う。
なので、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2017/10/03/edano-yukio_a_23230624/
において、わたくしは一応再論させていただいた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/345710219/comment/gryphon
gryphon 「作詞:秋元康」。安倍応援団だ親ナチレイシストだと一部で批判された人の歌詞にリベラルの希望が励まされた、って訳(笑)。だからって秋元批判が間違いではない。歌は、いい意味でも悪い意味でもそういうもの。


だから枝野氏には、いちどこういう音楽にのって登場してほしくもある。



ワーグナーのヒトラー―「ユダヤ」にとり憑かれた預言者と執行者

ワーグナーのヒトラー―「ユダヤ」にとり憑かれた預言者と執行者


「歌詠みは 下手こそよけれ 天地(あめつち)の 動き出して たまるものかは」


追記 ただ単に、最近歌いこんでただけ。歌詞が良かった(枝野幸男談)

http://www.huffingtonpost.jp/amp/2017/10/09/edano-02_a_23237032/

——新党結成の表明前夜(10月1日)、枝野さんが「一人カラオケにいきたい。(欅坂46の)『不協和音』を歌うんだ」と述べたと報じられ、話題になりました。好きな歌詞は「一度妥協したら死んだも同然」だそうですね。

その質問に正面から答えなくて申し訳ないんだけど、本当になんの政治的意図もなくつぶやいたんです。直近で一番歌っていた歌なので。

直近というのは、このところ忙しくて歌えていないので、都議選の前です。その時に歌っていたのが「不協和音」と(乃木坂46の)「インフルエンサー」だった。どっちも歌詞がいいなと思って歌っていた。本当にそれだけでした。


確認してみたところ、「インフルエンサー」とやらも秋元康作詞。

自分が聞く限り、歌詞も曲も歌い手も、特にすごいなーと感じるところはございませんでした。