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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

UFC、2大会連続視聴、TENGU、オクタゴンに舞う/ベンヘン、ドンヒョンKO負け

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20140823/1408794109
佐々木いきなり飛び蹴り。かわされるが最初から当てに行ってないか。打撃戦。ミドルを打ち込む佐々木。タックルに入る。そのままバックに付く。背中に乗ってチョーク!潰して体を伸ばして絞め上げると、がっちり入ってタップアウト!

前も一度書いたが、あの立ってる相手の背中に飛び乗ってバックから攻撃する、というのはなんとも「こういうことができる」と実感しにくい。逆に言うとプロの業、という感じですげーもんだ。それで1分ばかしでみごとに仕留めた佐々木憂流迦はたいしたもんだのう。
やはりこれだけ選手が増えると、勝ちがもちろん一番必要、最優先ながら「インパクト」もないとなかなか上昇のきっかけはないもので、今回はまさに「TENGU」の存在をアメリカのMMAに知らしめるものになったろう…ただここはライバル堀口恭司のように2連勝を狙いたいところだ。

安西信昌は…「UFCにも、メガトンあるんやな」と思った。まあメガトンというのはお茶の間にも受けるわけで、これだけ選手がいるなら「メガトンな試合もほしいよな」とUFCが考えたっておかしくない。
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20140823/1408794714
にしても、ロイ・ネルソンばり?のオーバーハンド”だけ”で攻めてたのは残念だった。がぶりやテイクダウンを絡める本来のスタイルならどうだったろう。
代理人シュウ・ヒラタ氏(だよね?)は、代役としてスクランブル出動する際は「実力が出し切れないかもしれないから複数契約をしてくれ」と求めるそうなので、次の試合もあるかとおもうのだが。

追記註:コメント欄より

kane 2014/08/25 08:13
安西はブッカーKみたいですよ(ブッカーKのブログに参戦までのいきさつが書かれています)。

とのことで、見てみたら複数の記事が出ていた。非常におもしろい
http://ameblo.jp/booker-k/

べンソン・ヘンダーソンの敗北は、なぜか知らないけどぜんぜん驚かなかった。何か彼のイメージとして、この前のペティス戦のような負け方より、スタンドでなんとなく「一発」を受けて負けるというイメージがあった。特に理由はない。
今後、タイトル戦線などはどうなっていくのだろうか。