INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ケンタッキーで無人機「ドロゥーン」に骸骨とフードを取り付け、飛ばして人を驚かせる人がいた……

https://twitter.com/mujinbot/status/420191480087474176
無人bot ‏@mujinbot
グリム・リーパー(Grim Reaper)。ケンタッキー州のTom Mabeなる男性によって制作されたグリム・リーパー(死神)を模したドローン。ハロウィンに関係して公園にいた子供らや犬などを驚かせていたとのこと。遠隔操作できる。 pic.twitter.com/UMenFNSiII

このツイートを見つけて、
涙を禁じ得なかった。
つまり……

「赤羽UFOおじさん」の話…人に害を与えない「人騒がせ」って、やっちゃだめかな? -
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20131019/p4

ここで夢想したようなことを、太平洋を挟んだ遠いケンタッキーで実践している人がいた、という感動だ。

結局、リンク先の赤羽の「UFOおじさん」もそうだが、

杉田玄白が、東北の建部清庵に当てた手紙の一文
「天涯相隔て、御一面識も御座なく候得共、実に吾党の知己」
という思いでいっぱいです。

まあ、こうおやって怖がらせたり、騒がせたりすることはいかん!
というまじめな方の議論もわからなくはないのだが。
少なくとも、こういう使い方よりは気が効いている。
というか、こっちのほうこそが…、どくろの形はしていなくても、本当のグリムリーパー(死神)ではないか…。

米国の無人爆撃機を操縦していた若者の回想が…すさまじい(TBSラジオ、北丸雄二。元はNBC
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130608/p6

無人機」の現状。/法的正当性(朝日新聞)/空からの監視、治安維持/上空からの「ドローン取材」?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20131028/p2