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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

朝鮮総連跡地の落札企業”期待”にたがわぬ胡散臭さ(笑)。その「闇の力」はやはり強い。

モンゴル企業が総連本部を落札
http://d.hatena.ne.jp/takase22/20131017

エルベグドルジ大統領は今月27日から北朝鮮を訪問する予定で、金正恩が第1書記に就任して以来、初めての外国元首の訪朝になるという。
一ヶ月以内に日本と北朝鮮の両国を訪問し、首脳会談をするという異例な動きのちょうど間に、総連本部の入札のニュースである。
ただ、このモンゴル企業の素性が分からない。
モンゴル在住の知り合いに聞くと、全く知られていない企業だと言う。実態のないペーパーカンパニーの可能性もある。
いまメディア各社が一斉にこの会社と落札の事情を洗いはじめている。

この事態をどこが正確に分析できるか注目したい。

twitterから

有田芳生 ‏@aritayoshifu 10月18日
朝鮮総連本部競売。法務省は落札がモンゴル企業と認める。共同通信ウランバートル取材。正式な登記情報に記録されているのは携帯電話。記者が電話をすると社長を名乗る男が「間違った情報ではないと思う」。曖昧な返答の怪しさ。モンゴル市当局は登記情報に記された住所は実在しないと回答した。
 
 
川添友幸 ‏@kawazoetomoyuk 8時間
週末も朝鮮総連本部会館落札問題でマスコミ関係者等と懇談して憶測と情報の見極めに非常に困難でした。私なりに消去法で段々とカラクリが分かってきましたがまだ組み立てには必要なピースがあります。当面は火曜日の裁判所の落札決定判断ですが案外、意外な人間が絡んでいる話も出てきています


「あからさまにあやしいーっ!」「あやしさ大爆発だーっ!」
という、FR読者に懐かしいフレーズがつい出てしまう(笑)。

しかし、前回の怪僧もそうだが、ある意味、こういう「謎と闇」に包まれた勢力が、50億円という巨額なカネを行き来させることをいともたやすくできる……、というのはやはりひとつのパワーなのである。


拠点をバブルに踊っての不良債権のツケで手放すことになった、というのはこっけいな失敗であり、その弱体化ぶりを示すが、こういう「闇紳士」(保守勢力側にひょっとしたら近いのでは、という人もいる)たちを集める総連周辺は間違いなく日本社会の「権力」「強者」のひとつを構築している。
その「強さ」には、ある種の感嘆を感じるのも事実だ。