【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

日本の「野球”教育”」のものすごさ、NYタイムズが詳しく取り上げる

上のエントリと関連しているようなしてないような・・・
以前から時々、「日本の野球部orプロ野球ってどうなってるんだ?まるで海兵隊の訓練だぜ」的なからかいや恐怖・嫌悪のアメリカ報道ってあるんだけど、決定版に近いかな。

【翻訳】日本のケツバットが黒田博樹を作った NYタイムズコラムより
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/10912720.html

いつもそうなのだが、この命令には「いつまで」という限定がなかった。命令の意味は、とくに黒田のように控えで苦しんでいる選手にとっては自明のことだった。球場のもっとも距離のある両翼、ポールとポールの間のフェンス際を、水なしで際限なく走り続けるのだ。

黒田は着替えて、4日間にわたって走り続けた。その時の苦しさの記憶は今でも彼の脳裏から離れることはない。そして、いいプレーをしなくてはならない、ミスをしてはいけないという思いを今でも奮い立たせてくれる。

信じられないような話かもしれない。しかし、黒田は5回に渡るインタビューで、何度もこの話をし、そのとおりだったと語った。


命令に従って、午前6時から午後9、10時まで走り続けた。監督が寝るまでずっとだった。15時間もぶっ続けで走ることはできなかったが、そう見えるようにしなくてはならなかった。コーチ―日本語でKantokuという―が見ていない時は歩いた。

カントクが昼飯を食べに行った時に、チームメートが森に水やおにぎりを残していってくれた。「この時の水ほど美味いものを食べたことはないですよ。どんな5つ星レストランの食事よりもね」・・・・

あとで再度論じるかも。まず紹介のみ