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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

韓国紙の翻訳サイト「ハンギョレ・サランバン」より

新興新聞で現在は4位だか5位ぐらいの部数を持つ「ハンギョレ」紙の翻訳サイトが「ハンギョレ・サランバン」。同紙はいわゆる左派系。
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/

そこから

韓国にも「国歌論争」がある。

[社説]愛国歌論争は時代遅れだ

 イ・ソクキ議員(統合進歩党)が愛国歌を国歌とは認められないという趣旨の発言をして論議がおきている。イ議員は "愛国歌は国を愛する歌の一つで、我が国は国歌を法で制定していない。個人的にはアリランが私たちの国歌のようなものと思える" と話したという。発言の背景がどうであろうと一言で言えば不適切な発言だ。
 イ議員の発言は何より時ならぬ理念論争をあおったという点で軽率だ。イ議員は現在、話題の中心にある人物だ。統合進歩党比例代表予備選の不正問題で党内外から辞退の圧力を受けている。保守勢力はイ議員らに従北(訳注・北朝鮮シンパ)のレッテルを付けてイデオロギーを追及・・・

韓国国歌は君が代が「小石が巨大な岩になるまで」の繁栄と長命を寿いでいるのに対し、「巨大な山が磨り減るまで」の繁栄を歌うというところが個人的には面白い(笑)。でも歌詞のほか、これをつくった作家が親日だとか対日協力者だとかいう批判もたしかあったな。

「ナヌムの家」にて

http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1628948.html

野村はナムヌの家に展示されていた姜徳景(カン・ドッキョン)ハルモニの「責任者を処罰せよ」という絵に強い印象を受けたようだ。木に縛られた天皇のように見える男を、ハルモニが拳銃で処刑する場面を描いたのだ。「こういう絵を日本では見ることはできないから…」と言うだけで、それ以上、自分が感じた印象をまともに説明できない野村は、「驚いた…」という言葉だけを付け加え、口を閉ざした

徐京植・東京経済大教授が引率した、同大学生の研修旅行での一こま。

北韓人権法」

http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1635868.html

セヌリ党が17代、18代に続き19代国会に発議した北韓人権法は「北の住民の基本的生存権確保と人権増進に寄与」することを目的として明示し、政府が北の住民の人権改善に積極的に介入するようにしている。 政府が北韓人権財団を設立して北の人権実態を調査し、北韓人権関連民間団体に活動経費を補助するなど積極的な支援義務を明示している。 統一部長官は3年ごとに北の住民の人権増進方案などに対する北韓人権基本計画を樹立して国会に報告するようにした。 外交通商部に国際社会と共助できる北韓人権大使も置くようにした…