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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

講談社ノンフィクション賞の最終候補5作が決定

http://g2.kodansha.co.jp/279/280/15232/15233.html

5名の選考委員による選考会は7月20日(金)にホテルニューオータニにて行い、受賞作を決定します。

『G2』vol.11(9月20日発売予定)に各選考委員の選評を掲載したうえ、選考会の審議の模様を一部誌上採録する予定です。なお、贈呈式・祝賀会は9月21日(金)に丸の内・東京會舘で行われます。

候補作

遺体―震災、津波の果てに

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トラオ―徳田虎雄 不随の病院王

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ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)

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メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

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サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件

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飼い喰い」は選考からもれたか。
https://twitter.com/yasudakoichi/status/208563389818093570

安田浩一‏@yasudakoichi
拙著「ネットと愛国〜在特会の闇を追いかけて」が、2012年度講談社ノンフィクション賞の最終選考5冊に選ばれました。取材に協力してくださった全ての方、そして読者のみなさまのおかげです。あらためてお礼申し上げます。言うまでもなく、他の4冊も素晴らしいノンフィクションです。

審査員は重松清高村薫立花隆中沢新一野村進

立花隆は大宅・講談社両方の審査員なのか。…今後出てきそうなオウム関係のノンフィクションが候補になったら、中沢氏はどう審査するんだろう?(笑)

あと、当たり前の話だが「発表の場」が無いとノンフィクションは生まれない、ということに思い至った。青木理氏の作品は週刊ポストに載っていて、今は週刊ポスト週刊現代がともにのちのノンフィクション単行本化をにらんだ作品を載せている。