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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ごみばこ その2

http://d.hatena.ne.jp/memo8/20130402/p1
まず、曲がりなりにも2回「論」を続けることは、前回につづいて素直に評価したい。
いつもは最後は理屈抜きの、個人攻撃、罵倒、詩的表現(婉曲に書く(笑))だけになってしまうのだから、今回もそろそろそうなるだろうと思っていた。
(ことにtwitterで、当方ではなく、それ以外の人々への最近の言及を見るに付け・・・)



では以下、はじめよう・


グリフォンの改善案と、自分のツイートを読み比べて頂いて

うん、読み比べてもらって、別に小生の改善案はふつうに改善案としての体裁を十分に整えていると感じていただけると思うが。
そこで、分かりやすく動画も置いてみた。我ながら親切すぎる。
http://www20.tok2.com/home/gryphon/data/CLICKIE.MP4
http://www20.tok2.com/home/gryphon/data/CLICKGC.MP4

もっと分かりやすくたとえるなら青信号、黄信号、赤信号を思い浮かべてもらえるといい。くりかえしだが
IE】カーソルがタブに来ていない(青信号)→カーソルがタブの一部に触れると、×が浮かび上がる(黄信号)→押すと閉じる範囲に来ると×が赤に変色(赤信号)
【クローム】、上に対比するとカーソルがタブの外でも、一部に触れていても同じ(青信号)→クリックすると閉じる×が赤丸で囲まれる(赤信号)

で、黄色信号があったほうがいい、と。
その前に・・、これは前の文章にも書いた話だが、例えば「クロームのほうがいい」という立場に立つにしても明確に両者<違う>よね??

 


ツイッターの操作性で無茶な要望書いていた
これ、繰り返すと「(公式に)DMが届いてることを表示する機能があればいいのに」だ。ごく素朴な要望だが。
【追記】この要望した機能、その後たった数ヶ月でtwitterが実装(笑)!!!!


XXXXを使えばいい、という議論には、「公式はてブ」新デザインへの賛否と、「嫁のはてブ」の関係を参考に。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130309/p4



そして、これは後段に関係してくるのでそっちで詳しく述べるが、
「青から赤になったほうが、まだるっこしくなくていい」という人間がいたとしても「そういう人もいるだろう」つう話なんだが。こっちは最初から。


なぜなら、それで実際に、このタブを閉じる操作のデザインで「IEのほうが優れている」と自分が感じ続けていること、そのゆえんにははぜんぜん変わりがないから。てか、メモ氏が勝利したいなら俺に「ああ、クロームのほうがこの部分は使いやすいね」と、思わせる・・・その感覚を変えるという無理ゲーな条件があるわけだ。


だから「俺(メモ8)にとってはクロームが使いやすい(かわらない)」なども別に、はじめから許容できる議論だ(証拠→「おっ、逆ユニデザだね」、という当方の反応)。だが、絡んだ側のメモ8氏はそーはいかない・・・という、ある意味ラクな状況なわけだが・・・。これは最初に絡むのが彼の側だということでどうしても生まれる、自分から好んでのハンデなので同情する必要もあるまい(笑)。




さて、ちょっとわき道。
相手があんまり暴投するとバッターも手が出ないのだが・・・ひどすぎるな、ここは本当に。これは本当に先方の読解力不足に絶望する。

「猫を乾かしてはイケナイと書いていなかったと主張した奴が裁判に勝った(語句不正確)」とまで開き直った。

いや、(語句不正確)なのではなく(内容正反対)とかもしくは(内容恣意的歪曲)と書いてください(爆笑)。
あの話に関して、猫と電子レンジ・・・つまり使いづらさというものが「法的責任が問われる」ことでそれが笑い話になり、作る側のにとっては理不尽だね、という話になる・・・、とぼくは教えてあげたはずですが。
つまり
ぼくも、
「裁判の場でそういう主張をした人が勝って、作る側が法的責任を負った(かどうかは知らないが)ら理不尽だ」、という立場に立っているんだけど?読解力が不足すると、かくもヒサンな目にあう・・・って、こっちが迷惑、「益々大変」なんだけど(笑)!!





そしてその下。はいここ重要。

一見整合性は保ったようにもみえる

くくくくくくくくく。苦虫を噛み潰したような表情でこれを書くメモ8氏の光景が想像できる。
「一見整合性は保った」・・・そうか。では一見じゃなくて二見してみたまえ。三見してみたまえ。はい、なお整合性あるから(笑)。



だって、その否定論を担保する、中核的な論拠は・・・・・・

>(1)けど、どうなのよ。個人の好みの問題を「欠陥」「優れている」などと表現する人間って。
>(2)少なくとも、おれの知ってるグリフォンはそんな書き方しない。

まず(2)から。そうか!!どうなんだろう!!!
裏をとってみようか???ここでグリフォン(あらためて書くとこのHN恥ずかしいものだ)さんに聞いてみました。
Q「どうなんですか」
A「メモ8さんが間違っていますね」・・・・・・・あれ否定されました(笑)
Q「なぜ。そんな間違いをしたんでしょう?」
A「(面白いことをかけたが割愛)」

なんてネタはおいとて・・・(2)についても再度書くけどその前に、(1)について語ろう。
 

「どうなのよ」と聞かれたので
「普通ですね」とこたえる。
以上。

 
では例文を作ってみようか・・・
みなもと太郎の漫画は、セリフが多すぎるのが欠陥だ」
島本和彦の漫画は、シリアスだかギャグだか分からない書き方でクライマックスを迎えるのが欠陥だ」
マーラー交響曲は長すぎるのが欠陥だ」
「ポテトチップスはつい最後まで食べちゃうが、食べ終わると急に満腹感が出てくるのが欠陥だ」
「DEEPはコーナーでの攻防に、すぐブレイクがかかるのが欠陥だ」
「ヴァルキリーは無差別級のトーナメントなんかを開催するのが欠陥だ」
「PRIDEは競技性より選手の因縁やドラマを優先し、煽り映像で強調するのが欠陥だ」


・・・・・・・・・・どれも普通に、存在しそうな表現すぎて困る。
・・・・・・・・そしてどれも「そこは優れている所だ!」「それは美点だ!」という正反対の立場に一点の存在価値もみとめていないか、といわれりゃ断固NOだ。これを好む、長所として捉える人も普通にいるだろう。そして自分が「欠陥」だと思いつつ、そういう人もいていい。私はそう思うのだが、きみはちがうのかい??


いま作った文章だけでなく・・・過去の実例もみてみよう。
いずれもとあるブログ、某道場本舗からの引用。

三谷作品といえば奇人同士が絡むのですが、奇人の奇行というのは結局はわがままの一種です。そこで「愛すべき奇行、わがまま」と受け取られるのか「利己的でやな感じ」となるのかの演出も重要。
それでみると、終盤で主人公女性が阿部寛の弁護士にとった行動は、やや後者に自分は受け取りました。
まあそんな欠陥も感じつつも、たしかにおもしろい映画で、ヒットはうなづけると思いました。

ヤングマガジンヤングアニマル格闘技漫画は…「多すぎだ」という、これはこれで欠陥がある(笑)

あと、海皇紀にも続いた欠陥だけど、この作者はヒーローも脇役も「すごいぜ」「強いぜ」の描写が
「ピンチのときにも動ぜず、にやりと笑う」
「それを楽しいなあ、とか口に出す」
「平凡なその他大勢が意外な結果だ!と驚くとき、一人だけ予想通りだと平然(或いは予言を最初に言っておく)」
こういう演出ばっかり。いや、基本はそれでもいいと思うけど、演出のバリエーションが、特にキャラクターごとに欲しいと思いますよ。


自分で断言しますが上の例、「それは欠陥ではない、美質だ!長所だ!!」という人、視点を絶対に排除しません、許容します。それは書いている当時から確信してます。



・・・・・・え?「ナントカの知ってるナントカは、そういう書き方しない」???? 「少なくとも?」?????それが根拠?????


まあ、これはそれだけ「彼の人物論は基本マユツバ」、ということの証明、実例にもなるので、
そういう点ではわたくしのみならず、他の人のためにもよかった、よかった。
みなさんも、某氏から「あいつはXXXXだ」的キメツケ評価をされたら、この実例を提示してください。何かと役にたちます。
でも本当に、他人をいいかげんな決め付けで<俺の知っている・・・・は・・・・・はしない>とかって言うのって、それこそ「どうなのよ」。



>おれは圧倒的に自信があることしか指摘しない。
ご自信が、いやご自身が「自信」があるのはべつに妨害もしない、そりゃそっちの「気分」の話だから。それで何がどーなるかは分からないけど。
>まさに議論な話も過去には少しした記憶
華夷秩序とか全文革命とか、連勝記録の意味とか・・・・それは「過去」のカテゴリーか。そのへんの区分はまあどうでもいい。



>理系やIT関連になると急にバカ自慢
てかもっとも無知で、それをネタにしてるのは芸能界だと思うが・・・それも含め理系もITも、当方ブログやtwitterで「面白がっている」とは思いますな。で、Poetさんなんかとのやり取りと、貴方とのやり取りのあいだに、まったく違いが出てくるのはやはりそれはそちらゆえかと・・・メモ氏の語ることには、専門性では覆い切れない論理の大穴がある、というだけの話なのではと。(専門家は別にその方面を語れなくても実務をやればいいのだし。それに穴があるかは知らない)

それに「文系知識は散々自慢する」っていわれてもねえ。自分の中ではITの話も理系の話も、歴史も漫画も面白がり方は一体だ。「XXXだよ、おもしろいね」「XXXはわからない(なぜだろう?)、おもしろいね」も、あんまり代わりはない。文系の部分だって、世界は分からないことだらけだ。例えば華夷秩序について話した時だって、そちらは欧州との関連づけているのか?、と丁寧に尋ねましたよね_? 例えばああいうのが<文系自慢>というなら、仮にそちらの「IT自慢?」と比較し、ずいぶん当方のほうが紳士的でまっとうなんじゃないかな?
てか・・・・・・これって、そういう話を他人がしてるのを見聞きすると「自慢しやがって!!」と<貴方が>思う・・・ということではなかろーか。




で、さいご。

>何か恨みを買うようなことした記憶があるのか
いや、理由なくそーなるタイプなのかなあ、と。とくに最近のtwitterではあっちに、こっちに、そういう感じで語っているので。