【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

佐々木憂流迦vs堀口恭司、もし闘わば?「2010年新人王対決」あるか?

ちょいと古い話題だが。TV放送に合わせてこの記事書きたかったが、まだ放送ない?っぽいので。
http://gbring.com/sokuho/result/result2012_04/0414_shooto.htm

 佐々木は勝利者インタビューで「60kgまで落とせるのでフェザー級転向を目論んでいます。でも、まだ自分のスピードがないし、フェザー級でもパワーがある人はいるのでもっと練習します」と階級を変更する考えがあることを明言。アナウンサーから「フェザー級には強い人がいますが?」と7勝(6KO)1敗の堀口恭司の存在を聞かれると、「関係ないです!」と強気に答えた・・・

天狗が、鬼退治に乗り出す。
駿河の寝技王子」佐々木憂流迦は昨年9月、王座を目指すトーナメントで今度パンクラスにも参戦するガイ・デルモに漬けられ、ついに無敗記録もストップ、初黒星がついた。上の4月の試合は、そこからの(修斗の)復帰戦でありましたがグラップラーの意地を見せて相手を眠らせ一本勝ち。
現在なおも1敗です。
MMA9勝1敗1分け、4一本勝ち【※全てチョーク】。この他組み技のプロ・アマ試合多数)
http://www.sherdog.com/fighter/Yuta-Sasaki-63070

そして・・・「リアル山吹木喬」「リトルLYOTO堀口恭司(両方とも自分の命名なのだが、UST放送で北森代紀氏が「戦い方はリョートと違う気がするけどね」と。それは尤もなんだけど。本人は「特に気にならない」と)は、まだ上半期も終わっていないが「既に2012年のベストバウト」とまで言われた上田将勝戦を戦い、1敗してさらに評価を高めた。そして寝技帝国の幹部級である徹肌ィ朗をKOし復帰戦も完璧に勝利。
こちらも1敗。
(7勝1敗、6KO。5試合連続KO)
http://www.sherdog.com/fighter/Kyoji-Horiguchi-64413

あらためて見ると両者すげーな。お膳立てというか、いろいろ語れるフック、手がかりが多すぎる。修斗は良くも悪くも王座やランキング戦を軸に、マッチメークが「自然に組まれてく」感が出てくるが、これは始まる前からわくわくさせてくれる。
ただし、堀口選手は「王座が欲しい。そして王座をとったらUFCに挑戦したい」と公言している。これもいい、悪いではなく「タイミング的に、結局組まれずに終わってしまいました」、となる可能性も高い。
この試合、実現するかしないか。実現するとしたらどこで、どんなタイミングでか。マッチメーカーの腕の見せ所だ。

思い出のアルバムから。彼らが2010年新人王として、テレビに一緒に出た時

修斗2010年度新人王3人、そろってTV出演(サムライTV
http://togetter.com/li/109105
まとめたのは誰あろう小生。まさか二人の対決を煽る際の材料になるとは思わなかったなあ。高阪剛の予言も、今読み直すと味わい深い。ランボー宏輔選手もがんばってますよっ。

しかし同年の新人王3人、司会も言ってたがキャラ立ってるわー。.
KID門下らしく今どきの不良っぽさがある堀口。/芹沢門下らしくない(オイオイ)静かな色男系の憂流迦、/そしてただのバカ(おいおい)に見えて実はやっぱりバカのランボー(失礼)。次の試合がジム対抗になるなど、まだ一線は画してると思うけど、この3人って偶然にもトリオ的魅力がある。.
格闘技漫画の冒頭とかにも使えそうだな。新人王の各階級3人が表彰され、そのままスタジオ入る。ところが3人がそれぞれ個性的で・・・と。ああ、CMでやってるグリーの女性向けゲームにできるんじゃないか(笑)

ランボー宏輔のネタ再掲載


それぞれにプロフィルを書かされた3新人王。その中でランボー宏輔、項目の一つ「座右の銘」に関して、その”座右の銘”の意味が分からず・・・なら空欄にでもしときゃいいのに、「これなんですか?」とその欄に書いて尋ねるという(笑)