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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「石原慎太郎問題」は良くも悪くも、氏の肉体的限界と共に消滅するのでは?

いや、テロ扇動とか肯定とかじゃないですヨ(笑)?
さっき、「最新映像」ってのを見て思ったのさ。かれは記者団の前で、疲れたのか立って質疑に応じることができず、若いヤンキーのように屋外で座って会見していたのだ。
今年、石原慎太郎は傘寿を迎える。

ぱっと思いつく限りだが
文鮮明
渡辺恒雄
池田大作(彼の場合は既に意思決定が組織に移行しているっぽくもあるが)。
凄い並びだな、おい。
彼らの場合、みな人生の最晩年といっていい年齢だ。
そして、彼らが肉体的に、別の世界に旅立ったとき、ほとんど名前のうしろに「○○○○問題」としてつければ分かるような、そういう社会的?な問題というのも、消えて無くなる(一代限りで、おそらく組織や思想としても生き残らない)のではないか。

自分はそう思っているんだがね。だから上に関係する問題も、あまり気にならずマイナーな・・・というか期間限定の話で、もう間もなく物理的にケリがつく問題だと思っている(最後のだけは組織が残るかもしれないが)。甘いかね。

尖閣諸島買い取り問題についてひとこと

どこまで合意しているのかが不明だが、今回はむしろ買い取りという話であるから、ナショナリズム運動「ではない」部分がおもしろいと思った。