INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

日本大会の前にこれ!「ポストGSP」?を懸けコンディットvsニック・ディアス

http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/index.html

2月5日(日)午後0:00 2月8日(水)よる10:50
. ウェルター級戦線激動! 絶対王者GSPの長期離脱で、王座を狙っていた2強ニック・ディアス vs カルロス・コンディットの暫定王者決定戦が実現する。
UFC143のメインカードでは、ニック・ディアスとカルロス・コンディットによるウェルター暫定王者決定戦が行なわれる。2011年10月のUFC137で、王者ジョルジュ・サン・ピエール(GSP)に元Strikeforce王者として挑む予定だったディアスだが、会見を無断欠席したことにより挑戦権を剥奪、GSPへの挑戦権はコンディットに移ったのだが、結局GSPの負傷によりタイトルマッチは流れた。また、挑戦権を剥奪されたディアスは、同じUFC137でコンディットと対戦予定だったBJ・ペンと対戦。3R判定勝利でまたまたGSPへのタイトルマッチ挑戦権を獲得した。そしてUFC143でGSPvsディアスが行われる予定だったが、GSPの長期離脱が明らかになり、決まったのがディアスとコンディットの“暫定王者決定戦”。…という、いわくつきの一戦となる。
ともに相手をKOするだけの打撃力を持つふたり。元WEC王者2人の初対決は、エキサイティングな打撃戦になりそうだ。

公式サイトにしてから日本大会一色になっているのだが、なにげにこちらもいい試合。ディアス兄もコンディットも、前の試合が良かった。片や例の”ヘタウマパンチ”でBJペンフルボッコ。片や真空飛びひざ蹴りで、半島の雄キム”スタンガン”ドンヒョンを一撃KO。
いやが応にも盛り上がります。


一方のGSP、「絶対王者」ぶりは色あせないが「今度の怪我ばかりは深刻ではないか」との声もある。負傷して”降りてきた”から勝負が分からないというのも相手に失礼だが、そういう点では復帰後の統一戦も危うし、という機運にはなっている。
はたして。