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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

仕事と両立、といえば小椋佳だが…本気にせんでくれ、な噂

http://upopvocal.music.coocan.jp/sikuramen.html


この曲を作って歌っている小椋佳(1944年生まれ)は東京都の上野出身で、東京都立上野高等学校、東京大学法学部卒業後、当時の日本勧業銀行に入行し、銀行マンとして49才で退職するまで、役職を歴任しながら音楽
活動も行っておりました。(略)
シクラメンのかほり”は彼が31才の時歌手の布施明が歌い爆発的な大ヒットとなり、第17回の日本レコード大賞など多数の賞を受賞しました。

んでな。
そのど真ん中ではないが、金融や保険に関わる仕事をしている人
(※これらと同一の登場人物)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050825/p2
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100726#p3
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100819/p3

から聞いた話。ただ基本、話すほうも聞くほうもよっぱらって対話しているので、信憑性はそのせいで非常に低い。twitterで140字で書いたらデマ拡散とか言われかねない(ブログだって同じだが)。信用しないで以下の話を聞いてくれ。

小椋佳は第一勧銀で、兼業をしていたからにらまれたり疎んじられたかというとそうやない。あの人のキャリアをトレースしてみるとかなり順調にエリートコースを歩んでいて、あのままいけば第一勧銀の役員とかになっとってもおかしくなかったんや。50前に辞めたからもちろんタラレバ話やけど、ちょっと役員歌手も見て見たかったな。
銀行マンとしても優秀?まあ優秀は優秀だけど・・・ちょっと飛び道具を使うからなあ。だって部下が外回りして預金やら融資やらの営業するやろ?いろいろ交渉が難航して、もう一押しふた押ししたいというときは…『社長、今晩のご予定はいかがでしょうか?いや、うちの神田が…小椋佳とも申しますが…ぜひ一曲、ご披露させていただきたいと』…これで一発やねん(笑)」


・・・自分も都市伝説の一端だと思うが、事実と違っていたらすいません。
小椋佳の、音楽家と銀行員を両立させる日常を真面目に(笑)描いたルポは、沢木耕太郎が書いているっす。

馬車は走る (文春文庫)

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