【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

UFCは日本大会でヴァンダレイ・シウバをどう使うのか?ガチ相撲にもシウバ参戦

http://natalie.mu/owarai/news/56590

9月25日(日)に「クイズ☆タレント名鑑 第2回史上最強ガチ相撲トーナメント」(TBS・MBS系)が放送される。
(略)
本戦トーナメントには、元PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ、DREAMヘビー級暫定王者で現Strikeforce世界ヘビー級王者のアリスター・オーフレイム、総合格闘家田村潔司ミノワマンら猛者7名が参戦。ロンドンブーツ1号2号・田村淳が司会を務める中、果たして彼らがどんな激闘を繰り広げるのか。相撲ファンや格闘技ファンのみならず、ぜひ楽しみにしておこう。

なお、明後日9月18日(日)の「クイズ☆タレント名鑑」では「相撲バトルロワイアル」を放送・・・・

てな
もんや。
UFCというところは、前にも書いたけど「連敗したら契約解除するのが当然で、しなかったらアンフェアでおかしい」的な雰囲気まで今や出るようになっている。松井大二郎ゲーリー・グッドリッジ的な存在をもはや許容しないのだ。しかしそんなUFCでも、ステファン・ボナーは例外的に、その戦いぶりの良さでかつて「連敗しようと解雇は絶対しない」とのダナ・ホワイトのお墨付きを貰っている。そんな選手もいる。
だがヴァンダレイ・シウバは。
この前の敗北後は、もうひとつのダナの武器である「引退勧告」もほのめかしたが、ティト・オーティッズがそうだったように、たぶんシウバは拒否してもう1戦ぐらい行うことになるだろう。
インターバルとその商品価値、および競技水準で下位に位置する現状をいろいろ総合すると「日本大会の日本向けマッチ」(いい悪いでは無く、同団体の外国大会には基本組まれるのだ)に出場するというのはだれにとってもいいWINWINな選択である気がする。
「ガチ相撲」出場がそのプロモーションも兼ねている・・・と思うのはうがちすぎか(笑)
子会社のストライクフォースを含め日本人の契約体重で、現在ヴァンダレイが闘うミドル級には数人いたが秋山成勲三崎和雄ウェルター転向を考えているという。ただvsヴァンダレイということになれば、この試合だけ転向を見合わせるとなってもぜんぜんおかしくない。

岡見勇信は逆にトップコンテンダー過ぎるか。復帰戦でvsヴァンダレイは、面白いけどあざといかな。とすると、ケガの回復具合にもよるが福田力vsヴァンダレイは。競技的にも悪くない。

でも、今のヴァンダレイが本当に日本人選手にも勝てないほどなのかどうか。シャキーンと日本大会ではいいところを見せて、ひさびさに「主食」の日本人をひと呑みにしました…という結果でも驚かない。
現在、ヴァンダレイ・シウバは対日本人15連勝でいまなお継続中。あ、こんどの「ガチ相撲」で止まるかもだけどな(笑)