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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

山本弘氏が映画『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』が面白かったと御墨付き

http://hirorin.otaden.jp/e189234.html
面白かったーっ!
 僕だけじゃなく、僕の周囲の戦隊シリーズのファンは、軒並み高評価である。(略)
・・・特に海賊と天使という最悪の組み合わせのゴーカイジャーゴセイジャーが、最初は反目しながらも、戦いの中でしだいにお互いを認め・・・(略)あと、人生に絶望していたしょぼくれた中年男が、クライマックスで戦隊ヒーローたちを応援するシーンは、ちょっと泣けた。

 やっぱり、脚本の荒川稔久氏をはじめとして、スタッフの戦隊シリーズへの愛がこもっているのがいい。
 いつぞやの『ディケイド』の映画で歴代ライダーが勢ぞろいした時など、単に頭数を揃えただけという感が強くて、過去のヒーローへの思い入れが感じられなかった。でも、この映画は違う。過去のシリーズへのリスペクト、オマージュがぎっしり詰まっている。(略)

しかしどうでもいいが、「数えてみたら199人だった」というのはある意味惜しいな(笑)。サンバルカンが3人だから5の倍数じゃないことは分かるが、あとはどこでズレが生じたのかしらね?

あと、この199人と闘う悪の組織もたぶん混合軍なのだろうけど、個人的にはシルバ、イナズマギンガーダークナイト、サーカウラーなどお馴染み「途中から出てくる第三勢力、一匹狼的な悪役」が登場するかが気になる次第でした。

うわぁ、懐かしかっけえ。
この曲で入場するファイターがいてもいいな。
他のも探してみたが、そうそう関連動画は無い。これぐらいだった
サー・カウラー(フラッシュマン)ね。

いや、よく見るとしょぼいのだが「何をやりたかったのかはなんとなく分かる」というか、その意気に感じるというかね・・・(笑)。
スターウォーズなど、もろもろのちゃんと金を掛けたSFからエッセンスだけでも取り入れようという、それがね。
あと出渕裕がキャラクターデザインをした時点では、さらに格好良かったのだろう(笑)。