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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「子供たちが屠殺ごっこをした話」

というキーワードで検索して、こちらに来た方がいたが自分はそれに覚えが無い。ただ「屠殺」にまつわるあれこれの書籍や法哲学、宗教的議論を紹介していたので偶然検索でひっかかったようだ。
それを逆にたどってみたら…

ウィキペディアの「子どもたちが屠殺ごっこをした話」
『子供たちが屠殺ごっこをした話』(こどもたちがとさつごっこをしたはなし、原題:Wie Kinder Schlachtens miteinander gespielt haben)は、『グリム童話』に収録されていた童話の一編。当初は初版に収録されていたが、あまりの残酷さから第二版以降は削除されている。
 
一話  フリースランド(現在のオランダ)のフラネッカーという町で子供たちがそれぞれ分担して屠殺屋ごっこで…(略)

さらに、この物語そのものがあったが…
http://swallowtails.raindrop.jp/children.html
読めと薦めて果たしていいものかどうか。文字ながらゾーニング推奨、かも。

 オランダの西部フリースランドにあるフラネッケルという名前の小都市で、5〜6歳ぐらいの女の子と男の子が数人遊んでいました。

やがて子供たちは役割を決め、1人の男の子に「お前は牛や豚をつぶす役だよ」と言い、もう1人の男の子に「お前は料理番だよ」言いました。

それから女の子にも役を与え、1人には「女の料理番だよ」と言い、もう1人の女の子は料理番の下働きになりました。

この下働きの女の子は腸詰を作る用意として、豚の血を小さな容器に…(略)