INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

プロの生活とか、お金とか。杉作J太郎氏がFMWや、高野拳磁とかを語る。

http://d.hatena.ne.jp/eg_2/20101012#1286891584
杉作J太郎氏はFMWのブレーンだった。そういう外部からの目が、崩壊へ進んだインディ団体のバックステージを横目で見ていたら、そりゃ興味深い半面で聞くのもつらい話になる…
映画「レスラー」も、ずっと身につまされる話になって当然だ。

J「この映画(レスラー)はマトモに見れなかったですよね。当時の事を思い出してしまって」掟「ずっと斜め向いてましたものね」J「途中から、あ、これはエンターテイメントだと割り切りましたけど」
 
J「荒井さんから、最後に”FMWの副社長になってくれ”って頼まれた事があるんですよ。でも冬木さんから”絶対に辞めろ!”って言われまして」

.J「何かでアルスノーがミックフォーリーの試合を観ながら言ってたんですよ。”ほら、こんな事をして客を沸かして喜ばしているけど、事故ったらコイツらなにもしてくれないぞ。騒いでいるけどさ。そりゃあ今日のいっぱいぐらいは奢ってくれるかもしれないけど。騙されて勘違いはしちゃダメだって”」掟「でも、そこで戻るのがランディーだと」J「あんだけみんなが”飛べ!飛べ!”って言ってたハヤブサが最後に・・・(略)

 
その逆に、高野の「プロレスラーであることは、他人に甘えていいということである」とでも割り切ったようなゆるいいい加減ぶりは、当事者以外が聞くとほんわかして楽しい。

J「ちんたら、って言えば流山でさあ、カメラスタッフも入れて試合を撮影したのに、高野はずーっと場外で寝っころがって、うんうん言ってさあ。全然試合しないの。で、リング上は松崎と荒谷さんが血まみれになって」掟「あの荒谷さんが!某団体の誘いを”練習がキツそうだからいいや”って断ったぐらいのなまくらなのに」