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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

kamiproツイキャス話。同誌スタッフが誹謗中傷に怒りの一刀両断!(※題名はテキトーです)

モイ! TwitCastingでライブ配信しています - http://twitcasting.tv/kamipro_saitou/movie/144909
モイ! TwitCastingでライブ配信しています - http://twitcasting.tv/kamipro_saitou/movie/144993 8:40 PM May 8th webから
# モイ! TwitCastingでライブ配信しています - http://twitcasting.tv/kamipro_saitou/movie/14


編集長のジャン斉藤氏と堀江ガンツ氏のトークだが、声質が似ているので取り違えあるかも。あと抜けもあるので、不審な点は実際の音を聞いて。

J「青木(青木真也)をキレさせたのは高島学さんじゃないですか?(※寄せられたコメントを読んでいる)何だ何だ、なんだろこれ。キレさせたのかな。
ああなんかゴン格のインタビューでやりあったみたいだね。でもあれは高島さん、青木に論破されたんじゃない?はははは。
わかんないけど、おれそう読んだけどね。キレさせたっていうか。でも高島さんのスタンスだとやる側には勝てないからね、説得力無いからねあの論調だと」

H「こういうのってサッカーでよくあるでしょ」
J「そうなの」
H「評論家とかがえらそーに言ってんじゃん(笑)」
J「ははは、高島さんがえらそーに言っているかどうかは分からないですよ。昔のゴン格ですよ確か。あの時、青木はおれにもつっかかってきてね、俺完全に見る側だから話になんなかったな。。『なに言ってんですか青木さん、おれ見る側なんだけど』みたいな。青木はそういうの好きですからね」


J「あの『クロウトぶった素人って話でしょ、今月の』って話ですよ(※コメント読んでる)。なんだろ?ああ、でもあれは布施さんでしょ。青木真也はインタビュー面白いですよ。大変だと思いますけどね」

=中略=
<ゴン格とkamiproの仲、についてが話題に>

J「前から仲悪いですね。何がきっかけだろう最近の。ああ。あれだ、向こうがやった(※格通廃刊の)座談会。」

H「やっぱり個人名を出して攻撃するとカタくなるんですよ」
J「ぎゃははっは。そうか、でもあれは向こうが言ってきたんだもんね」
H「俺が向こうの座談会はつまらないのが一番問題とか言ったからかな(笑)」

J「俺は布施さんだよな。なんか、俺、一番布施(布施鋼治)さんがダメだったな、だって布施さんこそ一番業界と癒着してるというか、すぐ友達になるじゃないですか格闘家と。」
H「そういう時代の人なんですよ」
J「そういう人がウチのやり方に癒着だのなんだのって、何言ってんのお前って感じですよ」
H「ゴン格にも出てる」
J「そうなんすか。ふーん、よくわかんないですけどね」

J「だからナッシュビルでみんなに会って「お疲れ様です」といってもみんな『おお』ぐらいの感じなんですよ」
H「なんか熊久保(熊久保英幸)さんも堀江さんにカタくなってるんだって?」
H「格通の」
J「ああ(笑)、(90年代の)格通を持ち上げるために熊久保ゴン格はつまらなかったって書いたら、それでカタくなったらしくて。そういう話なんですよ」
H「だから五味の公開練習であいさつしても、『おお』の一言ぐらいだったんですよ、きゃはは」


J「でもなんか最近あれですよね、うちはよく、よそから殴られるじゃないですか。でも殴られたあとに殴り返すと、うちが大人気ないように言われるじゃないですか。どうしたらいいですかね。去年から多いですよね」
H「まあ競合誌ですからやりあうぐらいのほうがいい」
J「別に(他紙が)なくなって欲しいとかはぜんぜん無いからね」
(略)

J「PRIDEのときも、業界関係者がざまあみろとかいってるのを聞いたとき、それはあとで自分に跳ね返るのにな、と思ったんですけどね」


J「とにかくゴン格のことは嫌いじゃないですからね。堀江さんも嫌いじゃないでしょ」
H「あんまり読んでない」
J「ははは、俺もぜんぜん読んでないな」
H「内容というよりどんな企画、どんな打ち出しかなってざっと見るだけ」
J「深くは読まない。うちの悪口を言ってる座談会は読みましたけどね」
H「うちが悪口言ってるほうが多いんじゃないですか(笑)」
J「間違いなくうちのほうが多いと思う(笑)」
両者「すいません」「すいませんはは」


J「盛り上げるためにやっていると」
H「一緒に盛り上がろう!という気はないけど(笑)やりあうぐらいのほうが」
J「われわれも何も無いですから。いつでもできますけどね・・・一緒に何かやりたいですね、イベントとか。ぜんぜんできるんだけど。やりたいな。なにかトークイベントやりましょうゴン格さんとね。やりましょう今度・・・ゴン格の・・編集長の名前なんていったっけ?」
H「それが言えないっていうのが(笑)」
J「松田・・・松山(松山郷)さんか」


J「受けてたつとかじゃなくて、一緒に前向きな話をできればなと」
H「俺と高島さん、同じ北米なのに、ぜんぜん論調、考えが違う。でも一番他誌でしゃべるのは高島さん」
J「kamiproのスズキは一揆塾の関係もあって一番他誌と話すね」
J「(コメントを入れてきた高橋ターヤンさんの)格闘秘宝館でやってくださいよ。これ間違いなくゴン格の人聞いてる。ぜひ連絡ください」
H「高島さんとはリングスリトアニアの試合のときにはじめて会って…『前ちゃんにやられたんやって?』(嬉しそうに)と、前田さん話で盛り上がって。前ちゃんって言うんだって。それからちょこちょこ。UFCでは一緒になって」
J「高島さん呼びましょうよ」
H「いや普段はそんなだけど仕事となるとプロフェッショナルで」
J「また馬鹿にして(笑)」
H「かみあわないと思う」

(略)
J「ゴン格批判はしてないよね。一緒にやりましょうよ何かゴン格さんと。おれやりたいな」


なぜ人は、争いを続けるのか。
われわれに必要なのは憎しみではなく、愛し合うことだったはずだ。

天国は無い、ただ空があるだけ
国境も無い、ただ地球があるだけ
みんながそう思えば
簡単なことさ

まったく。
文字起こしもたいへんな手間がかかりましたよ。ああやりきれない。
ならやる必要ないがな。

ちなみに今回のツイキャスで、もう少し生産的な話題(笑)をNHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )にて紹介してます。

おまけに一言

熊久保英幸氏が中心だった1990年代のゴン格はつまらなかった」は当時の読者として、まったく正論だと思います。