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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

日曜「ダーウィンが来た!」総集編ながら期待大/そして上野の森がけだものの解放区に・・・(「大哺乳類展」)

http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html

スクープ特集第1弾は魚たちの驚きの水中スペクタクルを大特集!頭部に長い剣を持つ巨大魚カジキは魚類最速の時速100㎞で泳ぎます。そのスピードと自慢の剣を使った豪快な狩りをスクープ。魚なのに魚を釣るというカエルアンコウは日本の近海に住んでいます。頭から生えた疑似餌を使った見事な釣りの技とユーモラスな暮らしぶりを追います。パラオの海に10万匹もが大集結するイレズミフエダイ。大集結の一部始終を追い、謎を解き明かします。

カジキといえば、裏の最強として知られる。
ごぞんじだろうか?
カジキとはカジキトオシ(舵木通し)の略称・・そして舵木とは、船の中でももっともカテエ部分・・・すなわち、そこをも貫くとの意味!!
でも「牛殺し」を略して「牛」とかじゃ、意味が通じないよな。

以前、某アナウンサーがスタン・ハンセンを「まさにブレーキの壊れたダンプカーだ!」と言いたかったんだろうが「まさにこわれたダンプカーだ」と連呼。壊れてたらうごかねぇ(笑)

おお!今日からだったか 「大哺乳類展−陸のなかまたち」

もうすぐ始まるよな、というおぼろげな記憶で差異紹介しようと思ったら、なんと今日が初日だったです。
朝日系列の協賛だかがあったので、メディアでもかなり取り上げられるでしょう。
ただ、季節を考えるとあと1週間か10日まてば、まさに場所柄、満開の桜を見ることもできる。
ただし、そのぶん混雑はすごいだろうね。
ここが思案のしどころ。


こういうときに、後楽園に興行があるとビンゴなんだがな。



「ちきゅうに危機がせまる!たちあがったぼくたちほにゅうるい戦士!」


以下、科学博物館メールマガジンより。

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【特別展「大哺乳類展−陸のなかまたち」】〈予告〉
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 国立科学博物館が秘蔵する「ヨシモトコレクション」を中心とした様々な地
域に住む哺乳類の標本から、その進化、体のしくみやくらしを知ることができ
ます。
 2010年は「国際生物多様性年」。私たちと同じなかま、哺乳類を知ることで、
地球で多様な生き物と一緒に生きていくことの大切さを考えてみませんか。

平成22年3月13日(土)〜6月13日(日)

詳しくは下記をご覧ください。
 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/

※夏には「海の哺乳類」をテーマにした特別展を開催いたしますので、あわ
  せてお楽しみください。
  特別展「大哺乳類展−海のなかまたち」
 平成22年7月10日(土)〜9月26日(日)

昔紹介した、もっとくわしいやつ
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20091218#p8