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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「マンガノゲンバ」板垣恵介登場の回をつぶやき(twitter)風に

・司会の天野さん「史上最強に会いたかった人。会議のたんびに言ってうざがられてた」
・板垣登場。Tシャツで上腕太い。「筋肉を出したいところもある?」と天野つっこむ
・板垣「子供のころから見たかったものをかいている。格闘技というより”強さ”そのものを描きたい」
・バスケとサッカーの間では強さは決められない。だけど格闘技同士なら戦えばきめられる。
・子供のころから虫を戦わせたりしていた
・格闘技を見るときは取材してるつもりはない、完全に入り込む。そのほうが心に残るから、結果的に取材になる
・1957年生まれってことは53歳?いやーたしかにそんな年齢の漫画家の体形じゃねぇ。
・この人の経歴は中学で少林寺拳法自衛隊で最強をうたわれる空挺部隊、アマボクシング国体出場。
空手バカ一代世代。「3年で達人になる予定だった(笑)」
自衛隊に入隊した時の同期は400人。「俺より体力あるやつはいないと思ってた」「実際には?」「1人、おれより上がいた」・・・2位かよ!!
・ボクシングで「嫌倒れ」をした経験を語る。これは実は、板垣の単行本エッセイでも語っている重要な体験で、できれば本で読んでほしい。
小池一夫の「劇画村塾」で「キャラクターが立てば、漫画はかならず売れる!」と断言されて開眼(かいがン)。「もう、運命(うンめい)が変わった。百倍ほどの速さで漫画界(まンがかい)をかけられるようになった」小池ちるどれンか・・・
・今の編集長は、バキ「闘技場編」のときの担当者。自分は闘技場だけを描いてこうと思ったが「だれかを待つ」という設定を担当編集者が提案し、オーガが登場した。自分とオーガは同世代だから描きやすい。
ちばてつやの「のたり松太郎」が好きだった。何でも力だけで押し通すところが。それを進めて、国家権力も含めて力で押し通すと(笑)
・バキの顔のモデルに、おおた麗文おおた慶文という人の絵本がある。「ごっついキャラはいくらでもかけるから、かわいい顔を描くのに苦労した。それでモデルにした」
・描くコツ。「肘から先、ひざから先をちょっと長めに描くとスピード感が出てくる」。
・ピクルについて紹介。テレビで知った人、たぶん一部はひくぞ(笑)
・天野「バキが親父と戦うとだれもが思ってたのに・・・」板垣「Tレックスは地上最強の生物じゃないですか。それを食べてるやつと戦ったら、地球史上最強のスケールで描ける。キングコングを描きたかった」
・「キングコングは悲しい。ピクルも悲しい。だからバキが勝つ光景はかけなかった」
・「もうバキvsオーガを描かない理由はない。でも勝敗は決まってない。自分が見たいんです」

・最後に色紙に書いた言葉は「不自然主義」。この解説がかっこいいので詳しく書きます

よく『自分らしく』っていうけどおれは自分のことをそう信用してない。目標をもったときだけは自分らしくないことをやろう。散歩のついでに富士山には登れない。気がついたら頂上にいたよ、ってことは絶対にないんで「不自然」に登っていかないと

いま、ビデオをみながら(視聴の)リアルタイムでtsudaりました。うん、ツイッターtwitter)でやれることはブログでもやろうと思えばやれるんだけどね・・・

板垣恵介自衛隊、ボクシング体験、実際にあったエピソード・・・プラス高田延彦批判(笑)はこれらのエッセイで。

板垣恵介の格闘士烈伝(グラップラー)

板垣恵介の格闘士烈伝(グラップラー)

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

上のほうが断然おもしろいんだけど、こっちは文庫になってないの?へんだなぁ。幻冬舎アウトロー文庫なんかぴったりなのに