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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

小沢一郎不起訴と、上杉隆記事(週刊朝日)への抗議で。後者は「誤報か否か」という単純な議論でいい

不起訴で逆に、ここに以前から書いていた話が逆に焦点が当たるからやりやすい。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100126#p8
つまり「政治的責任」に関してが、今後(本来的には前からやるべきだったが)のテーマとなるべきということ。知人の預かり云々は今度公に説明してもらえばいい。

それとは別に、上杉隆氏の書いた週刊朝日記事に対して、検察の抗議(出頭要請?)があったとかいう話が。
http://www.j-cast.com/2010/02/03059378.html

http://www.uesugitakashi.com/archives/51793279.html
などで。

ちょっと面白かったのは、これを機に自分のブログを検索したら、上杉氏に関する記事は褒めるのと批判や疑問がちょうど半々ぐらいなんだ(笑)。まあ取り上げるのは、結は逆だが興味を持つテーマ、範囲がかなり重なっているということだろう(似た存在に、かつての宮台真司氏がいる)。
で、今回の話にはこう書いたです。

「解答(≠回答)は行う」→「編集部が既に回答(内容は非公表で)」でOKでは(笑)
(※元ネタわかる人にはドッカンドッカンきてます)


それは冗談にしても「事実と違う?それはどこなのか、具体的に言え」で済む話ですね。
以前の安倍事務所や阿比留氏とのやり取りは、かれらが「具体的に記事のここが違う」と指摘し、その後の上杉氏の再反論がきわめて不十分だったと思いますが、現状は検察の抗議に具体例が無い(ですよね?)。


である以上、無視で十分か、または相手のほうに「どこが違っているのか」と問えばいいし、もちろん出頭要請とやらも、「用があるならそちらからどうぞ」でいい。

そう、「事実誤認で抗議」というなら「どこが事実誤認なのか」対「そう書いた根拠はあるのか」という、ごく単純なテーマなんですよ。
正直言って、上杉氏はそのへんを具体的に突っ込まれるとこれまで弱かったきらいがあるが(笑)、今回は描写的にも具体性があるし、個人的にはリアリティをそれなりに感じている。プラス、検察が具体的な事実誤認の指摘をしない(している部分が公表)されないかぎり、基本的には上杉氏が有利って判断するのが正しい。

今後の詳細は
http://twitter.com/#search?q=%23syutto
を見るといいかも。

検察の抗議を「可視化」してつぶやいたり動画中継すればいいと思った・・・が。

自分で思いついて、自分でつっこんじゃった。一部字数制限で短くしたが、判りやすく追加
http://twitter.com/#search?q=%23syutto

#syutto  いま思いついたフレーズだが 「抗議の可視化」(笑)。(上杉隆氏や山口一臣氏が)検察の抗議を逐一つぶやく(笑)



#syutto あ、自己レスだがtwitterとか「抗議の可視化」だめだわ。山口・上杉両氏、以前自分が抗議を受けたとき、「交渉中のやりとりを相手に断らず公表するのはルール違反」という立場だった・・・(山口一臣ブログ08年10月30日)だからあの時、それはおかしいと言ったのに。
(※ http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2008/10/ のこと  )