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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

来年2010年に、著作権がフリーになる作家や画家、作品はなんでしょう?

昨年、こんな話が話題になりました。
http://d.hatena.ne.jp/copyright/20090104/p3

毎年1月1日に多くの作品の著作権が消滅し、パブリックドメインとなる。

青空文庫にはすでに今年パブリックドメインになった作品が公開されている。

さらに今年パブリックドメインとなった中で、最も象徴的な存在が横山大観だろう。

さぁ来年1月1日は何が知のライブラリーに開放されるのでしょう。要は没年が1959年のかただ。
昨年、調べてあったわ。

http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html#000279

によれば、2010年には
永井荷風高浜虚子豊田三郎の作品への取り組みが進んでおり、北大路魯山人橘外男、安部次郎、芦田均等が着手を待っている。


あっ、永井荷風ね。高浜虚子ね。
春風や闘志抱きて丘に立つ
去年今年貫く棒の如きもの

とかを堂々とコピペできるわけだ。←(今やってるじゃん)

「イガグリくん」「赤胴鈴之助」(福井英一版)はすでにパブリック・ドメイン?(素人解釈)

漫画は戦後の産物だから、まだまだ著作権が残っているね・・・と書こうとして、ふと思い出してしらべてみました。
戦後人気で、有名だったが早く亡くなったといえば、この作家でしょう。
ウィキペディアの「福井英一」
「福井 英一(ふくい えいいち、1921年3月3日 - 1954年6月26日)は、漫画家。東京都出身。」

と、5年前に著作権が消滅・・・してると思う。単純な計算では、ですけど。
復刻とかは単に資本の論理でだれもやらないだけなのかな? それともやっているのかな?
あと、福井が急死したものの、あまりに人気だったために赤胴鈴之助はキャラクターが引き継がれ別の作家が描き続けた。
赤胴のキャラクターの権利は、消失したってことでいいのかな?
なかなかわからないことだらけ。
小川芋銭(1868-1938)作 著作権フリー画像