INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

とある”世間”の、Dynamite!を見る目  (・・・フィクションってあれでひとつ)

「ピロロロロ・・・・・・(携帯を鳴らす音)」
「おうグリ(※とは言ってないけど)か。ひさしぶり」
「ひさしぶりっす。どうXXXXに異動してからは?」
「いや、売り上げがこっちもジリ貧ジリ貧。まあ前のところはドカ貧だったからさ、まだましよ。それからここは・・・・方式で、他の・・・もしていいことになっているのがありがたいな」
「へえ、柔軟じゃない君の会社も」
「単にやらせる仕事を増やそうってだけと違うか(笑)んで、何?なんか情報くれんの?」
「何でシロートの俺が(笑)。いやさあ、大晦日ってテレビで格闘技ってやってるっしょ」
「ああ、格闘技ね、やっぱおまえの電話だからそう思ったよ(笑)。またなんか揉めてるんだよね」
「そーなのよ、どこまで知ってるかは知らないけどさ、かくかくしかじか(※ちゃんと通り一遍に自粛してますがな)の状況じゃん。で、このへんってそっちはアレなの?扱うの?」
「ま、正直うちの上はそんなに興味ないよな。むかしの週刊現代さんみたいな興味の持ち方が異常なんでさ(笑)。ただし、紅白は誰が出たとか落ちたとかってのが今回まるで盛り上がりにかけるからな。そんなゴタゴタが民放のほうであるって感じで、抱き合わせ的に記事にしたいってのはある」
「うーむ、扱う気が無いのはいいのか悪いのか」
「ただな、記事の”主語”は『石井はどうなる?吉田はどうする?』みたいな、感じになる。あの石井が、いろいろ思わせぶりにしたあとで選んだ大晦日の舞台が大揺れ、ってのは十分記事になるかもしれない。むかしはK-1が”主語”でもそれなりの記事になったけどね」
「そういうもんか。」
「ただ金メダルの人なんて、Qちゃんとかでもなきゃすぐ価値は落ちるからな。石井が”五輪の金の人”ランクか、それともそれ以上のランクなのかってのは、上の判断だな。ページ数とか見出しの扱いも決まるか。つっても、今は圧倒的にあの事件やこの公判のほう、俺も含めて担当してるからな。正直、スケジュール的にはこのへんが中だるみするか、新事実とか新展開がぶわっと出てくるかに大晦日の格闘技の話は左右される?たとえばXXXXのやつって、XXXと接点とかないの?」
「それこそ週刊現代の話題だろ(笑)。それに公判終わりじゃん」
「でもぜんぜん、XXXXがらみの取材体制は減らしてないぜ。反響やっぱりあるしな。格闘技界にはいいことかもしれないけど(笑)」
「ほかが取材しているって感じはある?」
「そりゃ他誌の取材の動向なんてわかれば苦労しないけど、ただしXXXXXXXXの範囲でいうなら・・・・・・・・、あと、うちもそりゃこの後のことではXXXXXXXXXXというカテゴリーではやってくさ」
「そりゃそうか」


結論要約
・「石井がピンチ」みたいになってれば記事は組み立てやすい
・正直、様子見。現代も含めて
・他の事件しだい
・だけどそもそも、年末の話題としては一種の定番として取材はしてく


てな、フィクション。
あと、上には関係ないのだが「週刊現代」の警戒シフトをそろそろ敷いておこうか
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