【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

会場で見た、ちょっと衝撃のTシャツ…だれかそれとなく伝えといてほしい。(10月興行より(5))

ケージフォースだったか、パンクラスだったか・・・この前みた、ちょっとの思い出話を。
会場で、なんか雑誌その他で見覚えのある、悪そうな人を発見した。格闘技の会場で「悪そうな人」というのは「普通の人」という意味でしか無いが、記憶をたどるとおやおや、ボクシング界と格闘技界の両方で活躍するブラック・シップの指導者ではありませんか。
あーこの人かこの人か、と納得したところ、Tシャツが目に留まった。
そのTシャツには、彼の人脈や所属をたどれば当然関係してくる、昔から大人気のある格闘技(ボクシング)のエンターテインメント作品での台詞が引用されていたんですわ。

だが、それが・・・少なくとも呉智英にいろいろと学んだ私にとっては大衝撃のTシャツだったんですわ。

『努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!

ギャッ!!!
さらにこのフレーズで検索したら・・・ウィキペディアの「鴨川源二」によると、噂ではあるが

作品の掲載元である講談社週刊少年マガジン編集部にも張り紙されているらしい。

だいじょうぶか、大日本雄弁会講談社
このあとの、もろもろの解説はグーグル大明神のご神託にお任せする。
(※もっとも、はてなキーワードの執筆者はこのシチュエーションでの用法を「ぎりぎりセーフ」の範疇に入れている。関係者がそのスタンスならば、まあそれでいいので以下のことは一議論としてお聞きください。「いや、セーフじゃないよなやっぱり」という立場からが下の文章)


いや、実はさぁ、ストーリーの中に実際にこれが登場してるのは私も読んだのよ。
しかし何しろ長期連載でしょ、漫画喫茶で見ていて
「ああ、やっちゃってるな(ニヤリ)。この版ではこういう間違いをしてたのね。もう直っているだろうけど、この版は貴重だろうなァ」と。だってさ、講談社で編集部とかが、あとで気づかないはずないと思うじゃんか。数百万部単位で売れてるんだから、既に指摘されてると思うじゃんか。
少年マガジンのゲンバの編集者は「ヒョーロン家の議論なんて役にたたねーよ」ぐらい思っているのかもしれないけど、一人か二人ぐらいは「呉智英、読んでみっか・・・ありゃぁ?」となったりしてると思うじゃん。


で、どっちにしたって小さい話題なんで忘れていたんだよ。
まさか、あの大長編の膨大な台詞の中から、よりによってこのフレーズを選んでTシャツ作ってるなんて思わないじゃん。

わたしは関係者なんて知らないけどさ、もし同ジムや同漫画プロダクションの関係者がいたら、ひそかに、さりげなくこの話を伝えておいてほしい、とちょっと思った。いまさら軌道修正も難しいだろうし、そもそも作者先生、いかにも格闘漫画で当てた漫画家らしく「ぶっちゃけワガママを押し通すチカラ」(C:別の漫画家)をお持ちのようなので・・・
・・・・・・マガジンのチャレンジ漫画「もう、しませんから。」の作者に、新企画で「森川ジョージ先生に『あんたの作品の一番いいシーンで、日本語間違ってまっせ』と伝えよう!」てのをやってもらうか。

はじめの一歩(89) (講談社コミックス)

はじめの一歩(89) (講談社コミックス)

もう、しませんから。(4) (講談社コミックス)

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