INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

漫画に関する情報まとめて

BSマンガ夜話」は本放送3本の前日、再放送がおまけ

マンガノゲンバ」放送後のCMにて。
公式HPにはまだUPされてないが、録画しているから間違いないっす。以前引用した

http://natalie.mu/comic/news/show/id/20587

放送日は10月21日から10月23日の3日間で、順に
吉崎観音ケロロ軍曹」、

オノ・ナツメリストランテ・パラディーゾ」、

石川雅之もやしもん

を取り上げる。

で、それぞれ0時40分から放送。この前、20日の午前0時40分に、前回シリーズの中から、「よつばと!」が登場です。

再放送ということで、こちらも再紹介させてください
■「BSマンガ夜話」の前に、自分なりの「よつばと!」試論 【書評十番勝負】
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080913#p4
その補足
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080918#p3

あとNHK、何度も言うけど「NHKオンデマンド」にこの番組をぜんぶUPしなさい。絶対に売り上げに貢献するって。


みなもと太郎が10月24日に秋葉原でサイン会。今月で「乱」連載は100回目

これは某出版関係者からメールで寄せられた。

http://natalie.mu/comic/news/show/id/22149
みなもと太郎さんがまさかのサイン会ですよw
ただ、「風雲児たち」の単行本をどれか一冊買わないと整理券もらえないみたいだけど・・・。


リンク先によると「10月24日に有隣堂ヨドバシAKIBA店」。秋葉原ってブックマート系のあそこしか大きな書店が無かったような気がするが、そんな本屋もあったのかしら。格闘技ファン的にはケージフォースの開催日であるので、
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090719#p1
で紹介した、ペリー来航にまつわるお台場の歴史的意義を描いた 巻の購入を推薦したい。秋葉原駅から読み始めれば、ちょうど着くころには読み終えているだろう。(読み応えがあるから難しいかな?)
5巻です。

風雲児たち (5) (SPコミックス)

風雲児たち (5) (SPコミックス)

そういえば、前回が「乱」で連載を開始して99回目である。この時点では100回になるので、その記念かな。
なんにせよめでたい話である。

コミックナタリー

上で、友人がメールで紹介してくれた情報は「コミックナタリー」のものだった。
この前も少し触れたが民主党の記者会見紹介に絡んで「ネットメディアとは?」ということを考えるようになって、そこから「コミックナタリー」を認識するようになった。本日、アンテナに登録。
もう少し、このサイトそのものに対する情報を収集したい。

銀魂」をクイックジャパンが特集

同サイトから。10日発売だそうで。

http://natalie.mu/comic/news/show/id/22029
上の「よつばと!」論は、BSマンガ夜話が始まる前に自分の意見を述べておこう、という動機で書いたのだが、「銀魂」もこんなものが出るんだったら自分なりの感想を書いておけばよかった。ただ自分はかなり途中から読んだので、初期のを再読する必要も本来ならあるしな。
一言だけ骨子を書いておくか。
ドラえもんが子どもたちへの『SF入門編』であるように、銀魂は子どもたちへの『ハードボイルド入門編』である

と。書くにしてもこれを繰り返すだけだろう。漫画「松田優作物語」や「仮面ライダーW」にも多少関係してくるようなしないような。ま、それはそれにしてもクイックジャパンQJ)もしぶとい。もう15年ぐらい発行されてるんじゃないか?

ゲーム黎明期を振り返る青春漫画(漫棚通信から)

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/8bit-8d1c.html

意外にも青春マンガ『8bit年代記
 書店のマンガコーナーじゃなくて、ゲーム攻略本の棚で購入。
ゾルゲ市蔵『8bit年代記』1巻(2009年マイクロマガジン社、1200円+税、amazon


 日本のビデオゲーム史を、地方在住であった著者の少年時代と重ねて描いた自伝的マンガ。第1巻はインベーダーゲームからファミコン全盛の1987年まで。
 著者の本性は「台無し発狂マンガ」にあるそうなのでどんな仕上がりなってるかと思えば、これがきちんとしていました。自身の経験をもとにしたうえに後年の取材でこれを補強・・・・

わたしは「ゲーム黎明期」をプロジェクトX的というか水滸伝的というか、あるいは「まんが道」的なものとしてもっと再構成できるんではないかと常々思っていますので、面白いものであることを期待したい。

藤田和日郎の「マンガノゲンバ」登場はやっぱり、彼らしかったね

これは可能ならあとで、語録その他を紹介しましょう。にしてもアンデルセンに喧嘩を売るなよ(笑)。
よそでも紹介しているかな?はてなキーワードマンガノゲンバ」「藤田和日郎」でチェックを。

おおきく振りかぶって」が地上波で再放送中?(二期目なのかも?)

http://tv.yahoo.co.jp/program/17221/

2009/10/09 26:40〜27:10 の放送内容 TBS
おおきく振りかぶって
第3話「練習試合」


明日は遂に三星学園との練習試合。百枝は夕食後、部員達に「瞬間視・周辺視のトレーニング」を言い渡す。その中で田島はダントツな成績を残し、その非凡な才能をみんなに印象づけ・・・

もう3話めか、知らなかった。見て無いので以前の放送かは分からないが、原作の中でも初期の話なので、時系列をアニメ化の際に変えたので無い限りは再放送でありましょう。