【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

面白かった、面白かったよ戦極・第十陣。だけど泉浩も「SRC」も、それでいいのか?

まず、イベントとしては最初から最後まで十分おもしろかったことを言っておかないといけない。
KO・一本勝ちが多かったこともあるけど、個人的には戦極で戦う選手たちに対して「レギュラー感」が出てきたからというところが多い。
人間ユンボ(「ゆんぼくん」というべきか)ホーンバックルやジョー・ドークセン、ニック・トンプソンらを、これまでとは違った目で見ることができたからね。


で、泉浩は現在までのインタビューによると、今回、やはり、あえて組んでの投げ技とか、寝技は使わないというテーマで試合に臨んだと。

で、負けた。

ある伝統的格闘技の専門家がコンプリートファイターになるために、テーマを決めて、あえて勝利への最短距離や一番可能性が高いルートを捨てて戦う。
これ自体は悪いことかといえば悪くはないと思うし、前例はあった。


だが、負けた。

負けたから評価もしようがなくなるのだよ。 
ただ、泉という選手は1回2回負けても、戦極で戦う場が与えられる・・・・・・このことは、これは賛否や善悪とは別に事実として存在する。
その中で、課題を克服するために一回実戦を使う、これはありなのかもしれない。相当にぜいたくなやり方だけどね。
「次は寝技を使う」って、その「次」がない選手はたくさんいるんだから。



修羅の門」の、結果的にラスボスになったレオン・グラシエーロもトーナメントの初戦は、格闘技界から離れていた(神父をしていた)ブランクを取り戻すために実戦で、相手を練習台にしていた。
だがさあ、
「で、負けた」
だったら、あの漫画も終わりようが無くなってたろ(笑)

修羅の門(15)<完> (講談社漫画文庫)

修羅の門(15)<完> (講談社漫画文庫)

SRC・・・SENGOKU RAIDEN って。

たしか「戦極では、外国にも伝わりにくいから名称変更を考える」って言ってなかったっけ?
確かに俺も、「SENGOKUとは16世紀の日本のCIVIL WARの時代で、多くの英雄がいたロマンチックな時代として人気があり・・・」とか、苦労もしつつ楽しんで解説していたけどね。でも、RAIDENのほうが説明にくいっつーの!!!!

横田一則、勝っちゃった。

個人的な要望としては、この人がS4とやらから脱落し、弘中に入ってもらうというのが望みだったのだが、残念なことに勝ってしまいました。 また、ラッシャー木村のマイクをいつしか観衆が待ち望み「マイク!」コールをしたように、「言い訳!」コールが観衆から出るようになることを望んだのだが、今回は言い訳の必要もない相手を失神KOさせての勝利ですから、そちらの意味でも残念だった。
それでも戦極改めSRCにとってはめでたいことで、今後の同団体はやっぱり70kgを中心に動いていくんだろうなと。

9月25日、ドンキホーテ株主総会!!!

であることをもう一度紹介。日経新聞を読んでいるような方の、格闘技界への関係などの調査・分析をお願いします。

http://db.donki.com/management/pdf/news/ja/50158_29_4q.pdf