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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

連立協議の合意署名で、福島瑞穂氏の個性的な字が話題。政治家に必要な教養の変化

NHBニュースリンクにも登録されている「紫のワイクー」
http://blog.livedoor.jp/mo107/archives/1335136.html
経由で知りましたが
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1300185.html


でね、字に関しては・・・
まず自分用のでっかい棚に、よっこいしょと、ふう棚に上げるのは疲れる。


で、福島みずほさん、たしかに下手ですね。
つうか若さにあふれているというか(笑)。
でも、
この人、朝生で1989年に私が初めて見たときから、基本的にギャルやってるもの。ギャル一筋、王道20年。
弁護士ギャル。党首ギャル。なんか漫画ゴラクかなんかに載ってそうなアレだ。
すごい深刻な政治の話題でも、討論会とかで
「XXXXXXXXX(←福島氏が批判したい政治的主張)なんてのを聞くと、『エッ?』と、思っちゃいますよねー」
ってほんとに、こういう言葉遣いで批判するんだよ。それもイントネーションがこの「エッ」て部分と、最後の「よねー」の部分でだな・・・・・・いかん思い出すととてつもなくいたたまれない気分に。


ま、それはどうでもいいんですわ。要は話し方もそうである以上、字もギャルであっておかしかないだろうと。バラの木にバラの花咲く。バラは社会党の象徴でした。


んで、いまでも一応首相の麻生太郎。これが毛筆の字のほうは、なかなか巧いわけだ。
元日に書いた字が違ってた、とかいうことはあったけど、それはそれとして巧い。
要は、世の中、教養というのは多種多様にあるもので、それが目立つ場面と目立たない場面があるのだなァ、という感慨をあらためて持ったということです。


たとえば今、ポジティブなブログで一世を風靡している格闘家はピアノが弾けることでも有名なわけだが、それが何かに結びつくかといえば結びつかない。「自殺島」の主人公は、弓道部の女の先輩にあこがれた時に身に着けた弓の構造や材質の知識が役に立った。
そういうもんだよな。
けっこう適当なところで放り出しておしまい。