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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

じゃあまあ、今日は選挙の話で

公明党の大物落選

公明党の候補はある一定数の票は絶対に取れるが、ある一定以上は絶対に広がらない。そうすると、兼ね合いで相手はどうする、自分はこうするというポーカーゲームのような部分がある。「重複は必要ないだろう。いや、単独でやれば背水の陣で勢いがつくかも」とという読みと、「ここにXXを立てれば勝てるだろう」という相手(民主党)の読みの勝負で、今回田中康夫やナントカという女性候補を持ってきた、小沢一郎?の読みがつよかったのかなぁと、そのへんが注目かもしれない。

しかしだ。竜の口法難の例もある。勝った候補者は、当選証書を受け取るまでの落雷に気をつけなさい(笑)
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/member-support/studying/data_library_01_05.html

大聖人は謀叛人のような扱いを受けて捕らえられました。この時、大聖人は、平左衛門尉に向かって“日本の柱”である大聖人を迫害するならば、必ず自界叛逆・他国侵逼の二難が起こると述べて、強く諫暁されました。
大聖人は、何も取り調べがないまま、夜半に鎌倉のはずれにある竜の口に連行されました。平左衛門尉らが、内々で大聖人を斬首することを謀っていたのです。しかし、まさに刑が執行されようとしたそのとき、突然、江ノ島の方から“まり”のような大きな光りものが夜空を北西の方向へと走りました。兵士たちはこれに怖じ恐れて、刑の執行は不可能となりました。

前から楽しみだったこと>パックインの「公約」は実現するか?

愛川欽也パックイン・ジャーナルは今まで、自らのスタンスとして


ジャーナリズムは反権力でなければいけない。だから野党の議員を多く呼んで、野党の言い分に多めに耳を傾けるぐらいで丁度いいのである。もし政権が変わったら、私たちは新しい与党とは距離をおきます


と言ってた、言ってた。果たして実現するか(笑)
さて今夜は・・・・・・・まあ法律上は、国会で首班指名がなされて初めて政権交代だ。今はまだ民主応援であっても矛盾しない。
そのあと、キンキンの公約が実現するか注目。期待薄い(笑)。

というか、キンキンの持論であった「小選挙区は民意を正確に反映していないからよくない」「すべてがワーッとなって勝ちすぎるのはよくない」とかは早くも捨てて、「いまさら言ってもしょうがない」と言ってるしさ(笑)


どっこい生きてておどろいた、な人

小選挙区で勝った人)
中村喜四郎古賀誠稲田朋美森喜朗


前々回とこの前、脅威のゾンビ力を見せた保坂展人は生き残れず。


みんなの党」の比例代表得票が、社民党よりも多くて驚きですよ

党首の地盤がある北関東、東京はわかるが近畿ブロックでも(議席は取れなかったが)社民党の上だった。



上杉隆が報道官その他で官邸入りの噂に。ぜひぜひ受けて欲しい

私は大賛成。
なぜ受けて欲しいかというと、受けて公職につけばその時点から「公職としての説明責任」を果たさなければいけない立場になるはずだからだ。そういう立場になった上杉さんに、尋ねてみたいことは原稿用紙50枚分ぐらいある(笑)。
本当に受けてほしい。産経新聞社は担当記者に阿比留氏の起用を。