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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

カンブリア宮殿にサンデー、マガジン特集

メール情報員から。
カンブリア宮殿ってこの前紹介したブログで「スポンサーの商品の売り上げ増につながる番組なので、視聴率以上に評価されている」番組としてあげられていたよね。

id:koikesan氏に送ったものを加筆して送らせていただきます

きょう3月23日(月)午後10時−10時54分、テレビ東京系「カンブリア宮殿」は小学館常務・亀井修氏と講談社専務・五十嵐隆夫氏がゲストです。


このたびともに創刊50周年を迎え、さまざまなコラボ活動を行っている「少年サンデー」と「少年マガジン」。

少年たちの娯楽がマンガだけでなくゲームなど多様化し、マンガ雑誌の部数は減少。

そんな危機の中で、ともに毎週水曜日発売の長年のライバル誌同士が手を組んだ狙いは何なのか?

両誌の名物編集長(亀井氏は1995−2000年に「サンデー」編集部長、五十嵐氏は1986年「マガジン」編集長就任)を招き、少年マンガ50年の歴史を振り返ります。

また日本マンガ、アニメの産業としての可能性や、次の50年のビジネス展開なども聞いていきます。

司会は作家の村上龍、タレント・小池栄子です。


〈追伸〉
先週の金曜日深夜、テレビ朝日の「ギョーテック」に「マンガ業界のテク」を紹介するという企画で、少年マガジン編集者の林田慎一郎という方が出演していた(「魁!クロマティ高校」の林田慎二郎の名前の由来か?)。

マガジンの名作マンガ最終回を題材にクイズを出題していたが、「天才バカボン」に編集者の「バカラシ君」という人が登場、こともあろうに赤塚不二夫先生の原稿をなくしてしまった話が描かれていた。

そのバカラシ君とは多分、講談社専務の五十嵐氏のことだろう