【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

慧舟會勢、修羅に入る!戦極でキング・モーvs内藤、OUTSIDERで佐野vs吉永

てな
もんや。

http://www.kamipro.com/news/?id=1229678976

……同大会の追加カードが発表された。発表されたのは、今年『戦極』で衝撃のプロデビューをはたしたキング・モーの対戦カード。その相手は和術慧舟會内藤征弥和術慧舟會A-3)だった。

内藤征弥
実力者にもかかわらずはてなキーワードに名前が無いのは「せいや」か「まさや」か分からんからだが(笑)、
(※追記。実は「ゆきや」だった(苦笑)。いまはキーワードを作成済み)
ついこの前DEEPで秒殺KOをした時に「本当ならすでにスターになってなきゃおかしい選手」と書いたね。そのときの推測どおり、ある時期ケガで長期欠場をして”出遅れた”というのが大きいのだが、この巨体で鮮やかな三角締めを決めたパンクラスの試合はあまりにも衝撃的だった。
実戦キャリアの少ない、アマレスファイターと来れば、三角締めという技にとっては豚肉とキムチなみに相性がいい。仮にモーが勝っても負けても、戦極にあらたなスターが加わるだろう。

そして”ジョシュゲノム”佐野哲也は…

はてなキーワード、こっちもつくっとく?まあ怒られるかも知れないので待とう。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/16514
で試合直前の緊張感について語っている。

いろんな意味で、本人も含めてユーモアたっぷりに語って、語られてきたこの試合だが、
「明日、一気に痛みの伴う現実の世界に飛び込む」とあらためて書かれたものを見ると粛然とする。

どちらにしても、全力を出し切って、怪我無く終わることができるようお祈り申し上げます。
アウトサイダーが4大会を重ね、安全面での配慮がされていると評価されているのは良かった)

しかしわるいやつ、こわいやつが集まるこの大会。

果たしてその結果は。

ちなみにジョシュゲノムというのは、おれがこっそり世界にニュースを発信したときに名付けた。
http://d.hatena.ne.jp/gryphonjapan/20081212/p3
ひょっとしたら海外の何人かがSANO vs YOSHINAGAの結果に注目しているかもしれない。

ネットテキストの中継サイトは確認の限り3つある。
NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )から行ってみて下さい