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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

へー意外。朝日新聞社「AERA」掲載の書評は中島岳志でなく小林よしのりに軍配

もともとAERAの立ち位置というのは独自で、何より執筆者は社外ライターでしかないんだけど、それでも予想とは違っていたので紹介する価値があろう。というか「パール真論」の書評はまだほとんど無い状態だ。
AERA8月18号、85P。丸々1ページつかっている。執筆者はフリーライター石飛伽能。

「明らかになったのは、実は中島(岳志)氏こそが日本有罪論を補強するためにパール判決の『都合のいい部分だけを引用』したという、なんじゃそれ的な事実」
「新進気鋭の若手学者、大佛次郎賞受賞、大学教授のお墨付き。いっぱいブランドついてたから信用して、感心したり褒めたりしたのに」
「”日本有罪論者・パール”をがつがつ食べてしまった消費者は、一体どうすりゃいいんでしょうか」

大佛次郎賞って朝日新聞社の主催なんだよな。
これはまあ、賛否の前にこれを乗せたAERA朝日新聞社の懐の深さを評価すべきでしょう。
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG18/20080811/103/

読まずにはいられない/歴史に名だたる判決、情報の出どころは?

誌名 : AERA [ 2008年08月18日号]
http://opendoors.asahi.com/
ページ : 85
発売日 : 2008年08月11日
カテゴリ : 社会
キーワード : 著・小林よしのり 、 評・石飛伽能 、 「パール真論
キーワード2 : 中島岳志「パール判事」 、 東京裁判
記事の扱い : コラム等の記事