【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

チョークスリーパーのウィキペディア紹介っておかしくない?という指摘

まずウィキペディアの「チョークスリーパー」(裸絞に転送)
を詠んでもらい

http://blog.livedoor.jp/usiwotaose/archives/52072886.html
へ。

おかしくない?アゴを絞める?フェイスロックじゃなくて?ますます疑問。これってもう定説?正しいの?違和感感じるの僕だけ?
余談だが、ホイスはシャムロックをバックからの車絞めで絞めているはず。意外と知られていないが。

昔からのプロレスファンの常識では、スリーパーホールド(裸絞め)は頚動脈を絞める技。チョークスリーパーは喉を絞める技。そもそもチョークは窒息という意味のはず。危険だから反則。チョークスリーパーを仕掛けていいのは猪木だけだった。そして喉を絞めるチョークスリーパーは初めてパンクラスで公に解禁された。伝説の船木vs鈴木戦も手首で喉を圧迫するチョークスリーパーで試合が終わっている。

もちろん現在の総合でもヒョードルvs藤田のように喉が極まったりするし、普通に頚動脈が極まったりしているはず。でも全部チョークスリーパーって表記されてるのに違和感ある・・・


のどぼとけを潰すように絞める地獄スリーパーと、頚動脈を極めて意識を失わせる天国スリーパーはやっぱり違う気がする。
前田日明が初期に「のぼどぼとけの骨が折れたら、ピーポ、ピーポって救急車来る前に天国行きですよ!そんとき責任とれんの?なあ責任とれんの?」とインタビュアーを恫か・・・いや説教してたっけ(笑)
こういうふうに書くべきだという定義を決めたら、僭越ながら書き直しもするか。ウィキのIDあるんだ。