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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

フォレスト・グリフィンの真の実力は?検証してみたい

クイントン”ランペイジ”ジャクソンをマウリシオ・ショーグンに続いて撃破したTUF一期生フォレスト・グリフィン
今回の試合もいまだ見られないのだが、それにしてもこの前書いたように、PRIDEのトップ中のトップを連覇するほどの実力者、というイメージがどうにもつかなくて困っている部分もあるです。

でも、ミルホンネットはこう書く。
http://miruhon.net/news/2008/07/post_321.html

…このフォレスト・グリフィン、この『The Ultimate Fighter』出身という事で人気者の反面、マニアなどからは不当に低い評価をされている。
マニアというのはどうしても地味な選手、世間的な一般層が注目しない選手を高く評価し、反面、一般層が好む人気者を低く見る傾向がある。
(略)
どうしてもグリフィンはTVショーで抜擢されただけの人気先行型というイメージが日本のマニアにも持たれているだろう。
しかし、『The Ultimate Fighter』に参加してる面子は、決してTV番組の為だけに素人が呼ばれたのでは無く、それなりにローカルMMA大会などで経験を積んだ選手たちである。
・・・藤田和之に一本勝ちしたジェフ・モンソン、更に日本でも御馴染みのエベンゼール・フォンテス・ブラガ、トラヴィス・フルトンらかなり大物選手に勝利しており、その実績が買われて『The Ultimate Fighter』に出場した実力者なのである。

そして『The Ultimate Fighter』卒業後も奢る事無く、現在もランディー・クートゥアのジムに所属し練習を続けていた故に今回の戴冠となったのだろう。


うん、ローカル大会で名前は知ってた。名前に親近感もあるしね(笑)。その後の精進もあるのだろう。
だがやはり日本でイメージ定着が無いのは、「既にTUFは日本で放送されてる」と勘違いして手を打たなかったダナ・ホワイトが悪い(笑)。


最初から天才肌だったのか。
TUFが彼をかえたのか。
クートアが若き才能を鍛え上げたのか。

そういう点では
http://d.hatena.ne.jp/aohoshi/20080726

http://www.asahi-net.or.jp/~gr3t-tkhs/event/list2-01.pdf
にはグリフィンのキース・ジャーディン戦、マウリシオ・ショーグン戦が推薦されている。
今回は高阪剛が生解説してくれる(http://d.hatena.ne.jp/aohoshi/20080708参照)
というし、どんなふうに光るものがあるのか、どういう成長ぶりがあるのかを見たいな。(今回は行けないけど)