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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

韓国版の「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」があるらしい(週刊現代より)。

今週の週刊現代を読んでいたら、選挙であれだけ圧勝した李明博政権が半年でここまで支持率急落した状況を書いている小さな記事があったが、そこで
「反李大統領の震源地はXXXSという掲示板とXXX(「アフリカ」だったかな?)という動画投稿サイト。前者は匿名で投稿でき、さまざまな造語や、既存新聞批判などの発信源になっている。アフリカ(?)ではデモの様子などが携帯などから投稿され、警官の暴行などのスクープもある」
とのことである。


前から、まさによくもわるくも「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」のようなコンセプトは、どの国でも人気を呼び、一国一サイトぐらいあるだろうと思っていたが、やはりとりあえず韓国にはあったか。

ちなみに記事によると、例えば「李」(イー)は2(イー)に通じるので、イニシャルと合わせて李明博を「2MB」と呼び”メモリーが少ない低性能”とからかうような造語があるそうだ。
こういうの面白いし、知らないとそれだけで知識になるでしょ。
外国は外国で、福田康夫を「チンパン」と呼んでいると聞くと「あー、うまいこというわ」と納得するだろうし。


んで、もし韓国の掲示板が2ちゃんねるに準じるなら、格闘技のコーナーもあるだろうし、明日?会見のホンマンは格闘技を超えたスター、渦中の人物。

面識あるから褒めるわけじゃないか、kamiproの隊長こと大川隆之氏は、こういう韓国語のサイトを読むことも動画を見て言葉を聞くのも自由自在なのだから、何か新情報を引っ張ってきてもらうことを期待。
某Fightopinionの編集長も2ちゃんねる格闘板見てるみたいだし、やっぱり一歩か二歩、他のメディアより先んじた情報が入りそう。

韓国の動画サイト「アフリカ」(Afreeca)について調べてみました

とりあえず、そういうサイトが存在することは分かりました。

http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2006/0811/10012764.html

動画サイトが活性化、関連装備市場の成長に期待
インターネット上で動画を配信したり動画を投稿したりできるインターネット・プロトコル(IP)網を使ったニューメディアが続々と登場していることから、関連設備に対する需要増が見込まれている。
 業界筋によると、ハナロテレコムが運営する「ハナTV」をはじめ、インターネットプロバイダのナウコムが運営する「アフリカ」、「パンドラTV」などが動画サービスサイトに参入しているほか、LGパワーコム、DACOMなども関連サービスを準備している。

また最近、社長が拘束されたらしい。著作権がらみだというが「狂牛病騒動での政府弾圧だ」(上に書いたように反政府動画投稿の場になっているらしい)との反駁もあるそうだ。

http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/issue/fta/1213736477458Staff

afreeca代表をなぜわざわざこの時期に拘束したのか」

狂牛病国民対策会議はまた昨日(6月16日)、ナウコムのムン・ヨンシク代表が著作権侵害ほう助の疑いで拘束されたことについて、「著作権保護のための技術的措置とサービス運営上の最善の措置を取ったことを十分に立証してきた」というナウコム側の反論を紹介し「ナウコム側はアフリカでキャンドル集会が生中継され、これがデモ拡散の起爆剤になり、検察がムン代表を拘束したものと推測している」と伝えた。

これと関連して、対策会議は「なぜ検察が、わざわざこの時期にムン代表を拘束したのか、その意図を問わざるを得ない」とし「特に著作権侵害事案に対しては不拘束捜査が一般的な慣行である点を考慮すれば、ナウコム代表の拘束は政治弾圧であり、広がるキャンドル・デモを萎縮させる意図と考える」という疑惑を提起した。


【付記】ちょうどJ-CASTニュースが関連報道を報じた。
上で不明の「韓国の2ちゃんねる」は、ここに出てくる「DAUM」か?
http://www.j-cast.com/2008/07/02022870.html