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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

この「人喰い」の戦極・出るぞ!はあるのか

http://d.hatena.ne.jp/hitokui_yoshiki/20080519

(略)…心配なのは近藤選手だ。

体格差は如何ともし難く、いいところなく敗けてしまった。
確かに「小よく大を制す。」というのは格闘技の醍醐味の一つではあるが、技術体系が確立されつつある昨今の総合格闘技において、それは浪漫や幻想ではあっても現実ではない。
ガキの使いじゃあるまいに、このようなオファーをほいほい受けたフロントサイドの行為は、果してマネージメントと言えるのだろうか。

・・・と、いうような愚痴を某格闘家にしたら、「相手を選ばないのが古くからのバンクラシストだから」と、言っていた。
まあ、これも時代の流れだろうが、思えば昔は皆、近藤選手の如く、野武士的な選手ばかりだった。

そういえば、無差別級が普通の風景だったのもほんの5、6年前の話だった。

しかし本題はそこではない。
この発言をした某格闘家(がだれかは、URLなどから推理したまえ)自身は一体、この場に出陣せえへんのか?だ。
実際のところ、戦極第三陣を見ればまだまだ同団体の戦力が足りないことは明白。
フリーになってからIGFに数戦でただけでほぼ団体のしがらみも無さそうなフリーの彼は「戦極レスリング・マフィア」の人脈的にも出てきていいのでは。
もちろんここ数年の戦績は振るわないが、レスリングスキルを生かしてタックルを切って、パンチを打ち込むコンボの創設者である彼はハマれば強いだろう。
相手の相性もある。また、こう言っちゃなんだが負ける時だって派手に負けて盛り上がるはず。


問題は、彼の適性体重がよく分からない点だが。
ミドル級まで落とせるなら三崎和雄の相手として「今回の相手よりは」集客力はあろう。
90キロ半ばが適性なら、吉田秀彦の相手として同上。
その時TKはどっちのセコンドなのかはわからんが。

そういえば今回、北岡悟の煽りビデオの音楽は、「北岡の運命が二転三転した」という意味を込めて「you spin me round(like a record)」だったよ(笑)

余談 北岡悟のフロントチョーク一本勝ちは5回目

日本人の中での最多記録を更新中。