【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

国家の「ジョーク力」ってやっぱりある。そして民主党予備選は終盤戦へ

http://miruhon.net/news/2008/04/223raw.html

…若者層に選挙登録を呼びかけるWWE恒例の投票キャンペーンを、日経新聞夕刊が取り上げた。

バラック・オバマは”Do you smell what Barack is cooking?”
 
 ジョン・マケインは”If you want to be the man, you have to beat the man. Come November, it'll be game over. And whatcha gonna do when John McCain and all his McCainiacs run wild on you?”
 マケインはリック・フレアーとハルク・ホーガンの台詞を使ったが、残念ながらこの両者はオバマ支持を…


そうそう、これはWWEの「恒例」行事で、前回はたしか党大会のほうにもロック様らが共和・民主両党の党大会に招かれたなのだった。でも、あまり党派色、政治色をつけたくないので「投票しよう」というキャンペーンになっているとか。


おお、ここから動画を見られるよ
http://beye2.com/item_18542.html

で、以前、石破茂氏の「宇宙人の対する自衛隊の対処」論やNSAがやっている「サンタクロース追跡作戦」を例に挙げて「国家のジョーク力」という話をした。


http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20071221#p4
石破茂防衛相、UFO問題に発言。「法」部分でリアルなSFを作るには



こういうのを嫌う層というのも間違いなくいるだろうし、それはそれで正論なんだろうけど、やっぱり個人的な好みとしては政治家がおごそかに、奥の院にましますよりは、下品でも軽薄でもお笑いや芸能とリンクするべきでさ。それは民主主義の根幹とやっぱり、遠回りだけど繋がっているんだ。
そういう点で日本でも浅ヤン電波少年TVタックルアサ秘ジャーナルという流れはやっぱり貴重かつ有益だったし、そこでスタッフの注文に一度たりとも注文をつけたことがないという山本一太も再評価すべきであると(笑)。
中国も、正面からの民主化は遅々として進まないが、「大衆化」に引きずられる形での民主化は終焉から進んでいる。中国のえらいさんが、こういう部分で大衆政治家にいつ踏み込むかを実は個人的に注目している。朱ヨウ基は惜しかったな。

このへんは実は前振りです。「書評十番勝負」候補のかわぐちかいじ「イーグル」紹介の折にでも。
そのために民主党予備選はもう少し続けていただきたい(笑)。


ただ「国家のジョーク力」といってもここまで行くと(笑)。石破防衛相キャンディーズ語る。防衛省がそれを文書化(爆笑)

これ、質問した記者がすげーよ(笑)。ま、記者にもジョーク力ってのは必要だしな。
ニコニコ動画があったら希望だ。
今は自衛官の殺人事件まで出てきてさらに大臣の椅子が揺らいでいるだろうが。

http://www.mod.go.jp/m/au/kisha/2008/04/04.html

Q: 話題が180度変わって恐縮ですが、今日キャンディーズが解散をしているため、今日で30年という大きな節目を迎えるのですが、キャンディーズファンを自認される大臣としては感慨もひとしおだと思うのですけれども、今の御所見を伺えますでしょうか。


A: 御所見ですか。それは何というのでしょう、30年前ですから、同世代の方、あるいは知らないかもしれませんが、本当に20歳前後で、みんなが一体となれたというか、そういうものにみんなが心一つにして・・・・