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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

K-1、「シュルト絶対王制」後のドラマは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%8E%8B%E6%94%BF

絶対王政(ぜったいおうせい、absolute monarchism)とは、王が絶対的な権力を揮う政治の形態を指す。単に絶対主義とも言われる。

歴史的に、中世までの諸侯や貴族、教会の権力が地方に乱立し、分権的であった状態から王が強大な権力を持って中央集権化を図り、中央官僚と常備軍(近衛兵)によって国家統一を成し遂げた時代に特徴的であった政治形態を指す

上の引用は、あんまり関係ありません。
とりあえず慌しい年の瀬、シュルトV3の余韻に浸る間もなくDynamite!は? やれんのかとの協力は?と、FEGの中だけでも大騒ぎなんでしょうけど、それが開けてK-1、来年通常営業を再開するとしたら・・・シュルトが王座を持っているスーパーヘビー級戦線はどのように回していくんですかね。

・・・・考えたけど、マジで挑戦者いないよ、おい。
一人しか。
判定がらみの因縁がある、チェ・ホンマン
ほんとにそれだけしか考え付かない。
あとはネタ絡みでボブ・サップだ。
バダ・ハリ? うーん。


それが終わったら・・・いないっす。ほんとに。どこ探しても。

セーム・シュルトの入場曲について(再掲載)

前からの読者にとっては今さらの話だが、実際に「シュルト 入場曲」で情報を探している人が来ているので。
演奏家名と曲名は「Algerino 」の「 2 Hot 2 Handle」です
前に書いたこの曲についての話題を再掲載します

【おまけ】セーム・シュルトの入場曲 2HOT 2 HANDLEのプロモビデオ。
オランダ格闘家多数出演。

小生は最初「2・ホット・2・ハンドル」ってどういう意味やらまったく分からなかった。

「2」がtooの語呂合わせと分かってれば違ったかもしれないが、「手で持てないほど熱いぜ!!」という意味だと聞いてナルホドと大いに納得したものだ。これが大会名(註:オランダにはシュルトも出場した同名の格闘技大会がある)だというのはなかなかにシャレている。

で、大会と歌とどっちが鶏か卵かわからないが、この映像によるとこの二つがきちんと融合して、格闘技自体をイメージしたプロモビデオになっているようだね。それとも大会先にありきで、その大会のイメージソングとして作られたのかな?

http://www.youtube.com/watch?v=chyOyWJk8bg

(略)

歌詞を探したけど、例のサイトhttp://www.stlyrics.com/でも見つからなかったなあ。

いまだに歌詞は分からないので、だれか知ってたらおおまかな意味でも教えてください。
あと、ピーター・アーツの曲は私はわかりません。

視聴率

ははは、今さら気にしてもしょうがない。


100%想像で書く、とある場所でのちょっとした人情ドラマ。

※設定はかなりリアリティに欠けてますよ。

看守A「午後9時半!全棟消灯!!」
看守B「コラーッ、そこのI受刑者!! 消灯だ、早く寝床に入れ!!」
I受刑者「すいません、看守さん、結果だけ・・・9時から放送しているはずのK-1の結果だけでも知りたいんです、教えてもらえませんか」
看守B「何をいう!テレビの視聴時間は午後8時まで!明日、スポーツ新聞を差し入れてやるから我慢しろ!」
I受刑者「そこをなんとか・・・k-1は私が命がけで作り上げた、わたしの子どもも同然なんです。それが私のいない間に、不人気選手が強くなりすぎているんですよ!!私が娑婆にいればいろいろ細工もできるのに・・・それが気になって眠れないんです」
看守B「なんと言おうと駄目なものは駄目だ」
看守A「まあまあB君。、Iもよく考えろ。お前をテレビのある食堂に今から出すわけにもいかんだろう」
I受刑者「・・・・」
看守A「ところでなあ、最近は携帯電話というのも機能が多いなあ。わしなんかもわんせぐとかいうTV付きのものをこの前買ってなあ。まあ使い方もよくわからんがな」
そっとワンセグ携帯を置く看守A。
看守A「最近は年のせいか、もの忘れもひどくてなあ。どこかに携帯を置き忘れたかもしれんな。明日の朝、Iもどこかで携帯を見つけたら報告してくれんか」

その場を離れる看守A、あとを追う看守B
看守B「山さん、こんなのまずいっすよ・・・いくら「仏の山さん」といっても、甘すぎますよ。来年山さんも定年なのに、今問題をおこして上から懲戒とかもらったら・・・」

看守A(山さん)「君ももうすぐ分かると思うよ。わしらの仕事は、受刑者を、まっとうにお日様が見られるようにして門をくぐらせることじゃ。そのためには、一人一人の思いを見極めにゃならん。あの受刑者は仕事が生き甲斐なんじゃ。仕事を通じて、もう一度社会に関われる、そんな男だと思うんじゃ。その生き甲斐を押してやらねばならんて」

看守B「山さん・・・」
看守A「何、始末書の書き方にはなれとるわい。君にもそろそろ効率的な書き方を教えねばな」
看守B「・・・ふふっ、お願いします。たぶんその知識、自分も必要になると思います」


I受刑者は、遠ざかる靴音の方向に深く一礼すると、携帯のTV画像に見入った。

     _| ̄|○   _携帯<「シュルト選手の三連覇です」


おわり。