http://gbring.com/sokuho/news/2007_08/0828_heros_07.htm
……「記事を見てビックリした。中身を見ると嫌味を感じるので、そういう闘いには興味がない」……「そういう闘いよりも、もし自分が彼の立場であればUFCのウェルター級チャンピオンになる方向に行きたいと思う。感覚が違うので何とも言えませんが…」
・・・「彼はいつも試合の後に本部席にいる自分に挨拶をしてくれていた。こっちが恥ずかしくなるくらい頭を下げてくれて、それくらい自分に思い入れがあったのかな、と思う。言いたいことは半分分かるが、誤解もあるのでこういう気持ちでいて欲しくはないですね」と諭す。北岡が招待状を送りつけた9月5日のパンクラスの試合については「行かない」と明言し、「自分の練習をやるのが精一杯」…
……「7年も休んでいて、今さらどのツラさげてノコノコと…と(北岡が)思っているかもしれないが、そこに釘を刺す、俺をボコボコにする選手は他にいる。北岡がやらなくてもいいと思います」
まず、「大晦日に桜庭和志vs船木誠勝」ってのは記事になってるのに、そもそもこの話題は記事になってねえ(笑)。一般スポーツ紙が扱わないのは当たり前田のスーパーバイザーだとしても、スポナビもないっすからね。あと、正式な記者会見でこの質問や話題が出たことはないっぽいし。
わずかにGBRやバウレビが、この囲み取材のやり取りを記事化したということです。これはいい仕事だ。
ただ、一問一答の形で余すところなく知りたかったな。
さて、答えですけど・・・・船木はもう少し明晰な話ができたはずじゃなかったか?あまりにも説得力がないと個人的には感じる。まあ、もともとこの挑戦を拒否するロジックを組み立てろ、というほうが無理があるとは思うです。と同時に、これを現実的にやれるのかよ、となればさらに無理があるのだったが。
そして再び「GONKAKU」を。
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ここにある北岡悟インタビューを読むと、あらら北岡は最近、実力や実績だけじゃなく、かつてパンクラスの選手が持っていた「言葉の切れ味」も二段とびぐらいで上がっているのかしら。
リスクのある相手じゃなく”今”の選手とやってほしいんですよ。でも負けてもともとの相手、たとえばマヌーフとやったら負けて当たり前じゃないですか。それでも高齢で復帰して”負けてもかっこいい”となっちゃうかもしれない。それも嫌ですね、やってほしくない。
いまのパンクラスの代表である僕とやるというのはすごくエグいことだと思うんですよ。そういう相手とやるのが、僕の知っている本当の格闘技だし、そういうのをやらないんだったら、本当にこの人に騙されてこの業界入ってきたんだな、となっちゃう。北岡悟とやることこそが、船木誠勝の”真実”だと思いますよ
しかしだ、これがいくら正論であっても、(HERO'Sおよび)船木の意思がこう表明されて・・・「じゃあどうする?」となったらうーんどうしようもないDEATH。
お楽しみいただきました北岡悟劇場、これにて終了でございます。
まさか真鍋アナを捕まえて「オイ、オイ、オイ!!」とかやったあと参院選に立候補するわけにもいかねえや。グレート・キタとかに変身できるわけでもないし。
唯一劇場を続けたいなら・・・この話題をね、前田日明氏にふってもらいたいなァ。
「はっきり言ってね、北岡君の売名行為には付き合っていられません。みのる出て来い!お前が出て来い!!」