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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ジョシュ・バーネットは離脱をどう語るべきか

言葉、名言関連がもうひとつ。エントリ項目に「IGF」ってのをつくってもいいんだけど、絶対につかわなそうだし(笑)

タカーシ日記2004『指先から散弾銃』
ジョシュ"ゼニクレイジー"バーネットはどう答えるべきだったか?
http://blog.livedoor.jp/hardcore_heaven/archives/50863796.html


どういう風なコメントを残せば、前の団体のファンをがっかりさせずに移籍できるか。これは最近、ますますもって求められている課題です。
モニターの前の選手のみなさん、メモの準備はよろしいでしょうか。


●「これから僕の戦う場所は、どこでも(旧団体名)です!!」
日本格闘学会主宰のTK高阪剛は、本当に考え抜かれたコメントをリングス最終興行においても残した。あの時、前田日明は「すぐに第二次リングスが復活する」と、またできもしないことを言ってたので、金原弘光が「今までありがとうございました」とか平凡な挨拶をしたらすぐさま「第二次リングスも頼むぞ!」と野次が飛んできたものだ。「ものだ」って俺が言ったんだけどさ(笑)。
控え室で金原はこれについて「NO」に近いコメントを発することを余儀なくされたものだ。


●「武者修行の旅に出かけます(彼を出します)」
パンクラス選手多数。修行のたびは厳しいものでござる。
彼らはストイックすぎて、道を究めるまで絶対に故郷には足を踏み入れないのでござるよ、ニンニン。
おまけに武者修行先で集まってるし。
http://blog.livedoor.jp/yamamiya_k16/archives/51521176.html
「それ、集団亡命って言わないか?」


●「卒業します」
最近は芸能界で多用されているらしい。ただ、卒業つったって校舎の窓ガラス壊してまわった、的なものも散々見受けられるが。また、卒業しても解説席に居座るノリカイズムも困りものだが。