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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

李登輝が、深川で読んだ句

 「深川に 芭蕉を慕ひ 来夏の夢」。


来日中の台湾の李登輝前総統(84)は31日、松尾芭蕉が住んでいた東京・深川の芭蕉庵近くにある江東区芭蕉記念館を見学し、自作の俳句を披露した。

 今回の来日について、李氏は長年愛読してきた芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪ねることを第1の目的としており、6月2日から宮城、山形、岩手、秋田、栃木の各県を回る。

 李氏は「深川を手始めとして東北へ行く。武士道や、生活と自然の調和など日本人の文化について勉強したい。昔、芭蕉が何を思ったか考えたい」と抱負を語った。


数年たつと、探せなくなるかもしれないので記録として残しておく。

なんか、こんなことがあったみたいです。

国際機関における参加資格というのは、今の台湾と中国の主戦場だが、日本が台湾寄りの行動を録るにしても米国の立場と正反対ってめずらしい。仕掛け人は麻生太郎安倍晋三

【世界動物保健機構】台湾排除に加担しなかった日本

世界動物保健機構(OIE=旧国際獣疫事務所)は5月25日に「中華人民共和国のOIEの合法的権利および義務の回復」決議案を強行採決し、


中華人民共和国は台湾を含む全中国の唯一の合法政府であるという中国の観点をノートする(noting)。

②台湾は『非主権区域会員』(加盟地域)の身分でOIEの活動に参加す
る。

③台湾はOIEの活動、文書、刊行物およびウェブサイト上において『中華台北』(Chinese Taipei)の名義を用いる。

の3点の決議案について、
130カ国の加盟国が投票した結果、反対12票、棄権5票、賛成113票で、台湾を加盟国から加盟地域へ権利を剥奪する不当な決議案を通過させた。

アメリカやEU各国はこの台湾を貶める中国案に賛成票を投じたが、日本は主体性をもって棄権し、中国案に賛成しなかった。結果的に決議案は可決されてしまったが、日本が中国の狙う台湾排除に加担しなかった点は、台湾にとってとても励みになることであった。(「台湾の声」編集部)