INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ニック・ディアスの薬物反応(大麻)、ヒューズの技術について(ひねリン)

既読の人にはすまないのだが、記録として残しておきたいのだ。
http://hyper4.amuser-net.ne.jp/~auto/b35/usr/vtbanzai/brd1/bbs.cgi

ニック・ディアスが検査で大麻の反応見つかる

(ひねリン)
マリファナ崇拝者のエディ・ブラボーは、自分の本で草キマった状態でスパーするとどれだけ調子がいいかとか、自分だけでなく世界トップの某柔術家(名前は明かされてない)もそうしているとか、柔術だけでなく作曲にも草は欠かせないとか、ひたすら草礼賛を書いてる(自分の本だけでなく、ネットでもよく草推進運動に励んでいる)。


まあでもふつうに考えると(いやディアズに「ふつう」など通用しないかもだが)、さすがに総合の試合前にはやらないんでねえの? あれ(とっくに効果が切れてても)けっこう長いこと体に残っちゃうということだから、何日か(あるいは何週間か)前にやったのがテストに引っかかったんじゃない? ってなる。ぶっちゃけカリフォルニアだと草は未成年が酒飲む程度のノリなんで、スポーツドリンクを飲むが如く(練習後とかに)草やる選手はわんさかいる。でも、ブラボーみたくわざとハイな状態になって練習(あるいは試合)する奴はそんなにいないでしょ。まあ俺が知らないだけかもだけど。 2007/03/09 12:54:46


(dennis)
兄貴は正直王者戦とは遠いところで試合をしてたから無頓着だっただけじゃ無いかとw


(ひねリン)
確かにディアズはUFCではテスト(金かかるからタイトル戦出場者を中心に何人かに施行される)を受けたことがないかもですね。五味戦のとき小便出せと言われてまず渋ったらしいし、まさか自分が受けるとは考えてなかったのかも。ランデルマンはどうにかしてフェイク小便を差し出すことには成功したけど(だから市販のじゃなく、クリーンな友人の小便を用意しとけばバレなかった?)、今後はきちんと検査官の前でチンコを見せて(?)サンプル取らなきゃいけないみたいだし、フェイクチンコ(各種検査をごまかすために各人種用のが売ってる)の存在もコミッションは認識したみたいだし、なかなか厳しいかな? 2007/03/10 18:28:16



(ひねリン)
スレ本題から外れるけど参考までにフェイクチンコ。
http://www.whizzinator.com/whiz2.htm
フェイク小便とそれを体温にあっためておく装置もセット。女性用もあるらしいけど、どういう仕組みなのかは写真がない。

こっちは男女兼用の別製品。
http://urinator.com/html/index.html
How to use...をクリックすると説明映像も見れる。

雇用時に検査をする会社とか、抜き打ちで労働者に検査を施行したりするところがあるからこういう製品の需要も高まると。

UFCマット・ヒューズvsクリス・ライトル

(ひねリン)
あの足をクローズしないギロチンはライトルの得意技の一つでしょ。あれでまず相手をスイープして上になり、入りが深ければそのまま締め上げる。(相手は忘れたけど)以前のUFCで見事にそれで一本取ってたから覚えてる。
今回はヒューズの体重の掛け方が見事だったから通じなかったけど、あれとバタフライを駆使してヒューズのおそるべき上からのプレッシャーにあそこまで抵抗できたのはあっぱれだと思う。ということで、あの試合の寝技の攻防はとてもレベルが高かったと思う。

ちなみにエディ・ブラボーも、(セラがまったくパスできなかった)ライトルから何度もサイドを奪ったヒューズのパス力はそのへんのブラジル人黒帯柔術家よりはるかに高いと評していた。


ちなみに、ライトルが(肋骨を痛めスタミナも切れたとはいえ)ペンを完全に潰した例のヒューズのスペシャルポジションに最後まで持っていかせなかったのも、技術というよりは気力の充実という点でお見事と個人的には思っただよ(いやま、このポジション自体ライトルが使っていたのも記憶にあるし、持っていかれたら顔面ガラ空きでタコ殴りの拷問だから、必死で抵抗するのは当たり前なんだが。ちなみにこのタコ殴りポジション、解説のローガン達は「サラベリー」と呼んでいると言ってた。サラベリーがシモノフ相手にやったのが、この体勢が使われるのを見た最初だからだそう)。