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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

やっと「PRIDE好循環」開始?の修斗。半年主役不在のパンクラス・・・

中規模団体も明暗が分かれてきました。
http://www.boutreview.com/data/news05/070217shooto.html

修斗世界ミドル級王者・青木真也の初防衛戦の相手が、2位の菊地昭に決まった。1位の中村K太郎UFCに出場しないといけないため指名試合を辞退した。昨年2月の代々木大会では、青木が菊地に判定勝ちし王座を奪取した。王者と挑戦者の立場が入れ替わっての再戦となる

あの鮮やかな、三連続の武士道1R一本勝ち。(自分の知る限り、PRIDEでは最高記録)これをひっさげて、修斗に凱旋するとなればさァ2.17大会(土)のチケットは羽が生えたように売れまくりだ。
もちろん満員になるとかそう甘くはないだろうが、青木真也の商品価値、集客力はいまや、アムロの父さんが改造した、へんな機械を付けたときぐらいにアップしているのは間違いない。

チケット料金は例によって
あまりといえばあんまりだあぁぁ、ってお値段だが、この前のパシフィコ大会のような理不尽さは感じなイデスね。
前日16日(金)にはDEEPがあるんだよなあ。期間が期間なので難しいだろうが、「自分は地方から東京に行って、ライブで格闘技の大会みたい!でもPRIDEは遠すぎてモニター見てるから、PPVと変わらない気がする・・・・」てな人にはお勧めの密航日ではあるね。

そしてこの試合、
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20070119
にて指摘されているように、「青木が、リスクの高い試合を受けた」という点でも面白い。
格闘技精神性評論家のモナぞう氏も太鼓判だろう(意見聞いてないけど)。

今気づいたが、菊地昭は一応はHERO'S系選手であって、しかれども玄人ごのみの試合ぶりからやや、厚遇されているとは言いがたい状況だ。
だがここで、「敵陣営の兜首」を獲ってきたらどうだろうか。
この後PRIDEは、青木vsギルバート・メレンデスや青木vs五味隆典川尻達也なんかで回していきたいのは確実。
そこで、HERO'Sにて実況が「あの青木真也を破った菊地が!!」と連呼でもしたら・・・


んでこっちは・・・

(NHBニュースとダブルポスト)http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50702042.htm

パンクラス近藤有己、右手拳骨折手術で約半年の欠場へ < Gryphon
週刊ゴング・1160号P78

渋沢恵介レポート

1月10日に、ワイヤーを入れる手術を実施したそうです。
摘出手術が3カ月後、リハビリに2カ月。復帰は5、6月ごろとの話。

その一方、2007念には両国大会を開催予定。早ければ春で、
「超大物の参戦」「一般世間でも話題のあるマッチメーク」「地上波テレビ放送のプランも」「UFC以外の米国団体と新外交」

だとか。


あっしの年末の予言は「今年は、他の中規模団体に決定的に差をつけられる年になるかも」だった。
とりあえず、ぎりぎりまで暗い着いて、いや食らいついていってほしいものです。

ところでその前の号の週刊ゴング鈴木みのるインタビュー

−−今はパンクラスをどういう目で見ているんですか?

「怪我しないで試合から帰ってくればいいなって。母親みたいな感じで。「任せる」って言ったからね。「任せる」っていうのは一切、口を出さないことだから。ポイッて投げちゃうことだから。そうすることで彼らが自分たちで考えて「こうすればいい」ってやっていることだから、それでいいと思うし。よくなっても悪くなっても、それは彼らの結論だから。(略)俺はヒマなときに遊んでくれればいいから」



−−道場で?
「うん、おれがこういう賞(『プロレス大賞』)をとったときに真っ先にメールくれたのが近藤であったり、道場のやつらだったり、いい関係だと思っているよ。心の深いところで、根っこのところでつながっているから、それ以外はいらないって感じだね」