INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

榊原がまたフカす?「大晦日はミルコvs”ビッグインパクト”」(ゴン格)

ゴング格闘技榊原信行社長の「”今月のK-1の悪口”」・・・じゃなかったインタビューが載っています。
いや、実際に今回はK-1の悪口はおさえ気味。執りあえず自分の大晦日を煽らなければしゃーないからな


「大晦日ならではのスペシャル感のあるニューフェイスのスタンバイも出来ています。」


−−それは世間一般的にもインパクトのある話なんですか?


「めっちゃインパクトありますよ!」


−−めっちゃ、ですか! もう出場は決定されているんですか?


「最終調整中ですね。早ければ今月中にも発表します。(略)そのミルコの対戦相手が、先ほどいった最終調整中の選手で、これが決まれば相当なビッグインパクトになるでしょう」

また例によって例のパターンか、とか言わないように。とりあえずこう言ってるんだから、何か候補が上がっているんでしょう。さて、世間一般に届く選手・・・・・・通例だと五輪レベルのアマチュア選手やボクシング世界王者級を、いきなり総合デビューさせるパターンが多いがまさかそんな「PRIDE(笑)」みたいなことやるというわけにもいくまい。

するとひょいっとフィッシング、引き抜きですかね。
立ち技でKO負けの復習戦、いや復讐戦を総合でやるとか?
それとも「ミルコは2m以上の巨人を倒せるか」がテーマか?
いすれんきせよ契約の処理はお早めに(これは全部、煽りかえしです)

武士道の今後

◆”武士道”は海外のシリーズ名にしようかな、というアイデアも出ています。


◆もともと武士道は格闘技のおもちゃ箱で、、そこから何か新しいものを生みたかった。そこから軽中量級に特化したが、もうライトやウェルターをこの枠にとどめるのはもったいなくなった。これからは一緒にして、ひとつのイベントの中で全階級の戦いが繰り広げられる。


◆GPは各階級を4年に一度にしようかなと。五輪と同じように価値を高めます。だから来年は1階級だけ。


◆あとはナンバーシリーズを日本とアメリカでやり、その中では全階級の試合そしてかなれあず一試合は、どこかの階級のタイトルマッチをやりたい。

うん、改革の方向は基本的に間違っていない。ただ、これだと単純に、階級の特化興行で12試合=24人の枠があったところから、最高3試合=6人と一気に出場機会が減るわけだから生き残りは激しくなるなあ。
出られる選手が少なくなると、これはこれで他の団体からの誘惑も増える。
そのぶん、DEEPが豪華になる?