【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

総合格闘技ニ強雑誌(kamipro、ゴン格)が競演 佐藤大輔、ジョシュが大活躍。そしてゴッチ翁

ちょっとここ数日、忙しくて体力回復のためにブログを休まざるを得ませんでした。
多少回復。さて、その間に、http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20061120に転載したように、格闘技のニ強雑誌がまもなく発売の運びとなりました。

これをニ強とするのは昔は異論があっただろうが、今は少ないだろうな(笑) 某誌は今でも月二回の発行体制を保っているのだが、内容的にトップ戦線から脱落したと見なして何のためらいもない、個人的には。

ので、R。


ところで、この雑誌目次をふたつ並べてみると、ミルコ・クロコップのようなストライカーが「打撃だけでは勝てない!」と寝技の修練にいそしみ、ノゲイラ兄弟が「寝技のみじゃ駄目だ!!」とボクシングに熱心に取り組んで、結果、別々の方角からオールラウンドファイターに近づいていったという歴史を思い出させる(笑)


どちらも、今までの自分の得意分野を守るだけじゃだめだと考え、フィールドを着実に広げている。そして、その広げたところが「らしさ」を失っているかといえばいないんだな。どちらも料理法は、その雑誌のテイストを保っているんだ。



ジョシュ・バーネット
佐藤大輔
カール・ゴッチ翁とキャッチレスリング
ネバダ州アスレチックコミッション。
ジャカレイvsランディ・クートゥア



どっちがどっちの特集であっても、もはや驚くに値しない。で、この”融合”の結果として、見えない道場本舗好みの特集が増えたのでいうことなしだ(笑)発売日が楽しみですな。


そして。ゴッチ翁ご健勝なり。

ルー・テーズをはじめとする伝説が、次々と幽明境を異とすることになった。ゴッチ翁も失礼ながら、いつ訃報が伝わってきてもおかしくないご高齢なわけで、だからこそその一言一言、一瞬一瞬のたたずまいを記録に残していってほしいものだ。
私たちも、親愛の情を込めて「Hello、ゴッチ!!」とあいさつを送ろう。間違っても「Hell、ゴッチ!!」と言ってはいけない(それじゃ窪田コーセイだ)