INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

出ている本、これから出る本

http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2006/11/post_8f83.html

2006年11月01日
拙著『マンガの深読み、大人読み』が

文庫になりました。

光文社・知恵の森文庫 781円+税
です。よろしく!

http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2006/11/post_cd43.html

竹熊・獏両氏と座談

夕方から文春にゆき「オール読物」の座談会。
夢枕獏竹熊健太郎両氏と、オール読物読者にすすめる歴史・時代マンガ20選を選ぶ。
いきなり、竹熊氏の平田弘史ディープトーク炸裂。主旨からどんどんそれてゆく。でも面白い。こっちは慣れてるので、要所で強引に大声で参戦し、座談の流れに引き戻すべく努力するが、獏さんは「このまま竹熊講談を聞いてたい」と早くも白旗上げ始める。そのまま怒涛の竹熊節との戦い2時間。いや、でも面白い座談になったかもしんない(笑)。

http://d.hatena.ne.jp/elieli/20061105

3.『朝日vs.産経(仮)』黒田勝弘・市川速水
へぇー

4.『反戦軍事学林信吾


朝日選書
1.『和解と反発のナショナリズム若宮啓文


朝日新聞本社の新刊紹介サイトは、今はやりの文章にも画像ファイルを多用してコピペを防ぐけちシステム。

なのでちょっと書くが、市川速水氏は「韓国語がしゃべれる特派員」です。このへんやはり韓国の地位と重要性の上昇はみてとれる。黒田勝弘はいわずとしれた大御所だ。
朝日vs産経と銘打っているが、こういう場合で先の特派員同士ががちがちに対立しているかといえばそんなことのほうが稀なのだ。だからあまり激突対談風ではないと思います。


ただ、ひとつ言いたいのは、今、論座も含めて「保守論壇を論ず」が朝日の中で増えている。
これは彼らの懐の深さ・・・・といえばうまく落ち着くのだが、実のところ論壇部分では、「王座」が移動して、朝日が「タイトル挑戦」をアピールしなければいけなくなったという逆転状態があるからなんだろう、と。
むかし、朝日は確実に「論争?格が違うよ」という形で”超然戦略”をとっていたが、それは維持できなくなった。



もちろん、まだまだ逆の立場からの本もある。



http://nishimura-voice.seesaa.net/article/27197203.html

2006年11月10日
『「反日マスコミ」の真実』について
明日、私が編集を担当したムック、『「反日マスコミ」の真実』(オークラ出版)が発売される。目次は以下の通り。是非、書店で手に取って頂きたい。濃厚な内容は読み応え十分だと思う。感想、ご批判などお寄せ下さい。

執筆者にビッグネームではなく、若手を意図的に登用した感もあり。