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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ネットカジノ規制で、新興勢力MFCが危機か?

土曜から本日夜にかけて、パソコンを閲覧したり長文を書く環境に無かったのですが、今「NHBニュース」
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/
を見てかなり驚きましたよ。

というのは、ごく短い本日朝刊、読売新聞のベタ記事(ネット記事はかなり長文になっているが、紙面は違う)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061014i304.htm



を読んで、「ああ、これはMFCの動向に関係してくるな。でも、これ投稿したら、また「格闘技には直接は関係ねー」とか文句言う人が出てくるだろうな。ただ、こういう周辺環境を紹介する人はいないから、自分が投稿するしかないよなあ」と思ってたの。
そしたら昨日の時点で既に投稿している人がいて、しかも真面目なレスがついているではないか。
PODMAN氏の手による。

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50626325.html

【海外総合】 MFC/ 米「ネットカジノ」規制、業界に大きな打撃 < PODMAN
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061014i304.htm
【ワシントン=矢田俊彦】

インターネットを利用して賭けポーカーなどができる「ネットカジノ」を規制する法案が13日、ブッシュ米大統領の署名を経て成立した。

ネットカジノの市場規模は120億ドル(約1兆4000億円)に達するといわれるが、業界は米国での規制により大きな打撃を受けることになる。

 規制は、米金融機関やクレジットカード会社などに対し、口座振り込みなどを通じてカジノサイトへかけ金を支払うことを禁じ、ネットカジノの利用を封じ込める内容だ。


凄い人がいるものだね。
ここで他サイトの方針を説明するのもちょい違うけど、スポンサーや放送権などで密接に関わる企業の動向も追って行きたいのでよろしくお願いします。最初のカテゴリーをつくるときに、そういう項目も作ればよかったかな。


にしても、もう一度、「MFC来たる!!」がどれだけ恐ろしげに語られていたかを再確認しよう。

kamipro103号「USAcool宅急便」で、MMAweeklyのスコット・ピーターソン語る

今度MFCはボードッグというアメリカで最も成功したオンライン・カジノ会社のスポンサー獲得に成功したんだ。
(略)
そのボードッグを率いるカナダ人のカルビン・エアー代表は、6年前に始めたオンライン・カジノでビリオネア(10億ドル長者)になった男。その資金でレコード業界など他のビジネスも手がけて成功している、やり手のビジネスマンさ。
(略)
sw、MMA業界とテレビ業界で成功を狙うカルビンはMFCと連携して「ボードック・ファイト」という名前のリアリティ・ショーを9月から開始したんだ。
(略)
アメリカにはギャンブルを禁止している州もある。オンライン・カジノは当然、その州のボーダーを越えるわけだからアメリカではイリーガル。だからカルビンもコスタリカに会社を登記して、そこに住んでいるんだ。(略)運営しているボードックも限りなくイリーガルに近いグレーな存在。
(略)
まあ実際、ラスベガスにあるカジノにとってオンラインカジノは商売敵だからMMA業界でも徹底的にやりあうだろうね」


ほう、こうやって読み直すと、非常にいい線をいっているじゃん。


ところで、最近、この種の海外メディア(スコットは八王子に住んでいるんだけど(笑))とメディアの系列化というのもあったり、こういう主催者同士のライバル意識というのも見えてきた。たとえばバウトレビューに協力しているヒラタ氏はあまりMMAWEEKLYを評価していないらしい、みたいな。


あ、本題からそれたか。
ここでまた話がそれたついでだが( 続く )