ジェームス・トンプソン所属チームのほぼ公式サイトのようなものといっていい「トロージャンな一日」。
http://trojancjb.exblog.jp/2882540/
http://www.burningspirit.com/経由で知ったのですが、ここにトン様ことトンプソンからの直のメッセージがあります。。
・・・・勝って当たり前の試合でみんなを失望させてしまって(註:前回のcage rageのこと)本当にごめんよ。
次は必ず強くなって戻ってくるよ。
そうそう!ファンのみんなにPRIDEと18ヶ月契約をしたことを伝えたかったんだ。
沢山の人が俺に「やめたほうがいい」なんて言ってきたけど、
だけど、チャーリーが「PRIDEは我々のホームで、もし彼らがなくなるのであれば、それまでついていくべきだ」と言ってくれたんだ。
俺は彼が正しいと思うぜ。・・・・
話としてはなかなかほろりとさせるいい話であって、ファイトどおりにトンプソンも男気あふれたまっすぐな気質の持ち主だということがよく分かるけど、ほんの一年前、いや数ヶ月前なら「PRIDEと18か月の長期契約? ひゃー超ラッキーだな、あやかりたいよ!!迷うこと無い、すぐサインしな!!」であったろうことは想像に難くない。
「しょせん、週刊現代一誌でやっていること。英語メディアでもないし影響は限られている。」
「あちらは、地上波テレビが終わったことがどういう意味かよくわかってない。「ふーん、それで?」という感じだよ」
という見方・・・つまり今回の騒動で、経済的な深刻さや日本国内での評判低下はともかく、海外のファンや選手へのPRIDEのブランドイメージはそれほど影響を受けていない、という意見があった。
しかし、このトンプソンの発表した一文、そういう点でもしんどくなってきてるんだなあという危機感を、個人的には感じたのです。
どちらにせよ、サイバーウルトラメガパンクよ、頼んだぞ。