【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

バート・ガン(マイク・バートン)、総合格闘技に出場し勝利

これは驚いた。ブラックアイを経由してスイミングアイに行ったんだけれど。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/16514/2621931#2621931


バート・ガン(以後こちらの呼称に統一)。知っていますか覚えていますか。
いったい何を考えていたのか、と今から振り返れば思うんだろうが、世界のスポーツエンターテインメントWWEが、「うちもガチやってみっか」と思いついて実施したことがあった。それが「ブロール・フォー・オール」。
さすがにどこぞのアゴとは違い(笑)「参加したいやつだけ、このトーナメントに出てみ?」と募ったので、ここに参加したのは腕自慢ガチ自慢の連中ばかり。当時NYにいたTAKAみちのくによると、「控え室ではみんなが注目していて、賭けをやっていた」という。その企画者、ビンス・マクマホンが賭けていたのは・・・殺人医師スティーブ・ウイリアムスだった。
それはアマレスの実績や、控え室での伝説を聞けば当然なのだが、そこで大番狂わせを起こしこのドクター・デスを一発KO、優勝したのがバート・ガンだった。
そしてガンは、賞金のみならず”番付”もあがり、全米注目のレッスルマニアで異例のガチ試合(ボクシングルール)に挑戦。相手はバター・ビーン


で、勝っていれば目出度しだが、このガチでやはり本職のバタービーンが1RでKO勝利。
その後、バート・ガンはそれなりにこの「ウイリアムスKO」をひとつのギミックにして全日本プロレスに来るなどしていた。
しかし、彼の奥底には、もう一度、「忘れ物を取りにいく」という意識が萌えていたのです。そして齢42にして挑んだ、再びのガチ試合・・・・・・相手はUFCにも出場したり、中尾さんと激闘もした強豪。
しかし、彼はその先に見ていたものがある。そう、、かつて俺をマットに這わせた、あの男の姿・・・・・


と、夢枕獏が小説化してほしいような展開をたどっているわけであります。
ちょっと応援したいものだ。