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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

K−1オランダ生中継、見てる範囲で速報するよ(ネタバレ注意・サプライズあり!)

<トーナメント準々決勝戦
K−1ルール/3分3R 延長1R>

アレクセイ・イグナショフVSピーター・ボンドラチェック

イグが1Rに2ダウンを奪う。
2Rに、ストレートでKO勝利のアレクセイ。




メルヴィン・マヌーフVS富平辰文

マルヴィンが派手にKO勝利。


===この間の試合は眠っちゃいました。===


セーム・シュルトvsロイド・ヴァン・ダム

そのあいだの試合はふつうに眠って見逃したよ。

ロイドなつかしいなあ


シュルトはミドルを多用 クリンチ状態でも「自分は」ホールドしていない。
これは上手い!!ロイド消極的と口頭で注意をうける。まちがいなくシュルトのラウンド

2R
おやおや一方的だよ。はやくロイドに組み付きイエロー出せって
なぐる蹴る、ワンサイドゲーム。KOするかしないかだ。圧倒したから一発だけ注意だシュルト


3R
シュルトの前蹴り試運転ショー。
ローキックを何発か食らうが、6月が心配だとかそういうレベル。
ははっはチェ・ホンマン、この前蹴りを君はさばけるかい?
というわけで圧倒的な判定勝ち。モナ王の広報担当よ、あたらしいCMキャラクターの契約書を用意しとくんだな(笑)。



メルヴィン・マヌーフが拳を壊し負傷欠場

リザーバーのゴッカン・サキが登場

準決勝 アレクセイ・イグナショフvsゴッカン・サキ

前半はイグがペースを握り、普通に勝利するかと思われたが後半に失速。
ローをうまく使ったサキがやや地元判定もあるか、判定でイグナショフに競り勝った。
シュルト中心史観でいえば、一度は負けた厄介な相手がGPに出なくてほっとする半面、
ヒョードルノゲイラが、小さな舞台で敗れた高阪剛ダンヘンに大舞台できっちりリベンジしたように、今の段階でも再戦してほしかったかも、という思いも。

ビヨン・ブレギーvsナオフォール・アイアンレッグ

鉄足が、ビヨンから1Rにハイキックでダウンを奪う。
しかし2R、ブレギーが体格差を生かして力強い攻め!強烈パンチで立て続けに2ダウンを奪ってKO勝ち。



レミー・ボンヤスキーVSジェロム・レ・バンナ

どちらもアグレッシブな1R。バンナの調子が特によく、リングジェネラルシップはバンナか。

2R
ややお見合い状態が出てきたものの、なかなかやはりいい試合 レミーはカウンター狙いか。でもバンナもたくみに前に出る


3R 
レミー勝負をかけて前半膝蹴りなど大きいキックを出す でもバンナも前に。
ボディ打ちをよく見せるバンナ。ミドルも出す。
さあどうだろう。

判定。おやレミー・ボンヤスキー
ぼくとしては首をかしげる判定かな


決勝

ブレギーvsサキ

あまり興味なし。ろくに見なかったが、パンチ一発でサキは大の字。
ブレギーは3連続KOでの優勝となります。
ブレギーは長身で、パワーもありででトップ戦線に食い込めるかも。



スーパーファイトK−1ルール/3分3R 延長1R>

アーネスト・ホーストVSボブ・サップ


ところが↓ッ!!!